浜松整体 理学ゼーション 富塚店のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/12/8
- #5 日本人特有のインスリン分泌が弱い体質と食べ方
- 皆さんは、日本人が他の国に比べて インスリンを分泌する力が弱いと聞いたことがありますか?
これは噂ではなく研究でも示されている事実です。
日本人は欧米人に比べて インスリン分泌量が約半分。
つまり、同じ量の糖を食べても血糖値が上がりやすい体質なのです。
「体質の問題」は責められるべきものではない
糖尿病の話をすると
「どうして私だけ?」「生活が悪かったの?」
という声をよく耳にしますが、それは誤解です。
インスリン分泌が弱い――これは 背の高さや顔立ちと同じ“体質”。
キムタクや福山雅治のような顔になれないのと同じで、生まれ持った部分は変えられません。
だからこそ、糖尿病を“自己責任”と捉えるのではなく 体質の特徴として理解すること が大切です。変えられない「体質」 × 変えられる「食べ方」
体質は変えられないけれど、食べ方は変えられる。
ここが重要なポイントです。
日本人は血糖値が上がりやすい体質だからこそ、食後の血糖上昇を抑える工夫が役立ちます。
その代表が ベジファースト(野菜から食べる)。
食物繊維には
・糖の吸収をゆっくりにする
・食後血糖値の急上昇を抑える
という作用があり、日本人にとても相性の良い食べ方です。むずかしく考えなくていい
完璧を目指す必要はありません。
食事の順番を 少し変えるだけ で血糖の波は穏やかになります。
・サラダをひと口
・汁物をひと口
・そのあとに主食やおかず
この程度で十分です。体質への理解が、自分を責めない食事づくりを助けてくれる
糖尿病について語るとき、
「悪い生活をしてきたからだ」
という誤解は今も根強く残ります。
でも本当は違います。
体質があるからこそ、食べ方という“選択肢”がある。
未来は選べるし、今日の工夫が明日の自分を変えてくれます。
僕らは、キムタクでも福山雅治でもありません。
でも、自分の体質を知り、自分の未来は選べる。
それが、日本人にとっての“食べ方の本質”です。#理学ゼーション #理学療法士 #浜松市整体 #浜松市ボディケア #浜松市#整体#ドライヘッドスパ #ストレッチ #姿勢改善 #筋膜リリース #メディセル #腰痛 #肩こり #膝痛 #頭痛 #猫背 #反り腰 #五十肩 #肩関節周囲 #糖尿病 #ファスティング #睡眠 #産前産後
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