アルターボディメンテルームのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/3/9
- 糖類は悪者なのか?
- 単糖類と多糖類の違いとは?甘さの正体をやさしく整理します
糖質と聞くと、太る、控えるべき、という印象を持つ方も多いですが、まず大事なのは「糖にも種類がある」という点です
特に知っておきたいのが、単糖類と多糖類の違いです
単糖類とは、糖の最小単位です
これ以上分解しなくても体に吸収できる形なので、消化の手間が少なく、吸収が早くなりやすい特徴があります
代表例は、ブドウ糖、果糖、ガラクトースなどです
食べ物としては、砂糖が多いお菓子やジュース、はちみつなどは、体の中で単糖に近い形で素早く使われやすいイメージです
多糖類とは、単糖がたくさんつながった形です
体に吸収されるまでに、消化で少しずつ分解される必要があります
そのため、同じ糖質でも、単糖類よりゆっくり使われやすい傾向があります
代表例は、でんぷんや食物繊維です
ご飯、パン、麺、いも類などの主食は、でんぷんが中心なので多糖類の仲間です
ここでポイントなのは、多糖類だから必ずゆっくり吸収される、単糖類だから必ず悪い、という単純な話ではないことです
同じ多糖類でも、精製された白いパンや白米だけだと、体の中で素早く分解されやすくなります
一方で、食物繊維が多い食品や、たんぱく質、脂質と一緒に食べると、全体として吸収がゆるやかになりやすいです
つまり、単糖類と多糖類の違いは「分解の手間」と「吸収のスピードの出やすさ」にあります
甘いものを完全にゼロにするよりも、状況で使い分けるのがおすすめです
例えば、運動前後でエネルギーを早めに入れたい時は単糖寄りが便利です
逆に、普段の食事で空腹感を抑えたい時は、主食を多糖類中心にして、食物繊維やたんぱく質を足すと安定しやすいです
糖質は敵ではなく、使い方次第で味方になります
単糖類と多糖類の違いを知っておくと、食事の選び方が少し楽になります

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