みやぎの骨盤整骨院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/5/22
- 薬に頼りすぎない!

こんにちは!
みやぎの骨盤整骨院の滝川です。
今回は私の施術家としてのモットーである「薬に頼りすぎない」を知っていただくため、薬の長期的な使用による影響と注意点をお伝えします!
慢性的な薬の服用は、治療のために必要な場合も多いですが、長期にわたって続けることで身体にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。以下は主な影響と注意点です。
1 肝臓、腎臓への負担
薬は肝臓で代謝され、腎臓から排出されるため、長期使用によってこれらの臓器に負担がかかる可能性があります。
肝機能障害:特定の薬(例:抗うつ薬、抗てんかん薬、NSAIDsなど)は肝機能に影響を与えることがあります。
腎機能障害:高血圧薬、利尿薬、抗生物質などで腎機能が徐々に低下するリスクがあります。
2 胃腸への影響
長期の服薬で胃腸の粘膜が荒れたり、消化不良を引き起こすことも。
胃潰瘍や胃炎:NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)などが原因になることがあります。
便秘や下痢:抗うつ薬、オピオイド系鎮痛薬などで起こることがあります。
3 薬剤耐性、効果の減弱
耐性:抗生物質や抗精神病薬、向精神薬などを長く使うと、効果が薄れることがあります。
依存や離脱症状:睡眠薬や抗不安薬(ベンゾジアゼピン系)などは、依存性や離脱症状に注意が必要です。
4 ビタミン・ミネラルの欠乏
薬の副作用で栄養素が減少:例えば、利尿薬でカリウムが不足したり、メトホルミン(糖尿病治療薬)でビタミンB12が減ることがあります。
5 精神、神経への影響
長期の向精神薬の使用により、感情の平坦化や注意力、記憶力の低下が起こることもあります。
6 ホルモンバランスの変化
ステロイド薬や甲状腺ホルモン薬などは、内分泌系に影響を与えることがあります。
【対策と予防】
○定期的な血液検査や内臓機能のチェック
○主治医との密なコミュニケーション
○薬の見直し、減薬の検討(医師の指導のもと)
○サプリメントや食事での栄養補助
○服薬日誌や体調記録をつける
必要な薬を継続して使うことは重要ですが、副作用や影響を最小限に抑える工夫と医師との連携が鍵になります。
当院では「薬に頼りすぎず自己治癒力で回復するためのお手伝い」をしています!
上記の心配などがある方や、なかなか薬で改善しない方は是非1度ご来院ください!
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