あしなびのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/9/24
- 9月も終わろうとしております。
- ○東洋医学的な視点から見た9月終わりの特徴と、それに基づいた養生法 は以下の通りです。
1. 「肺」と「乾燥」に注意する
関連する臓腑: 秋は五行(木・火・土・金・水)の「金」にあたり、これは「肺」と深い関わりがあります。東洋医学でいう「肺」は、西洋医学の肺だけでなく、呼吸器系全体や皮膚、粘膜なども含みます。
不調の原因: 9月後半になると空気が乾燥し始めるため、この「燥邪(そうじゃ)」が肺に影響を与え、喉の痛み、空咳、鼻の乾燥、皮膚のカサつきといった不調を引き起こしやすくなります。
2. 「脾胃(ひい)」を整える
関連する臓腑: 9月ごろの長夏は「土」の季節であり、「脾胃(胃腸)」の働きが中心になります。夏の間に冷たい飲食物を摂りすぎたことで、脾胃の機能が低下している人が増えます。
不調の原因: 脾胃の機能低下は、だるさ、食欲不振、胃もたれ、下痢などの原因となります。夏の疲れが一気に出てくる「秋バテ」も、脾胃の弱りが大きく関係しています。
3. 感情のバランスを保つ
関連する臓腑: 肺は「悲しみ」「憂い」といった感情と関連が深いとされています。
不調の原因: 秋の深まりとともに日照時間が短くなったり、夏の賑やかさが落ち着いたりすることで、気持ちが落ち込みやすくなることがあります。肺の働きが弱っていると、この傾向がより強く出ることがあります。
9月終わりの過ごし方(養生法)
食事:
肺を潤す食材: 梨、柿、百合根、銀杏、白きくらげ、はちみつ、ごま、豆腐など、白い食材や潤いをもたらす食材を積極的に摂りましょう。
胃腸にやさしい温かい食事: 夏の冷たいものから切り替え、根菜類を使った温かいスープや煮物、消化の良いものを腹八分目に食べることが重要です。
生活習慣:
冷え対策: 「風邪(ふうじゃ)」は首の後ろから入ると言われるため、首元や手首、足首を冷やさないようにしましょう。汗をかいたらこまめに拭き、薄着は避けます。
呼吸と運動: 激しい運動は避け、ゆっくりと深い呼吸を意識するウォーキングやストレッチがおすすめです。
心穏やかに過ごす: 感情の起伏を穏やかに保ち、早寝早起きで生活リズムを整えましょう。夏の疲れをリセットし、来る冬に向けてエネルギーを蓄える大切な期間です。
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