あしなびのブログ
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投稿日:2025/10/1
- 10月になりました。
- 東洋医学において、
10月は秋が深まり、
五行思想では**「金」**の季節にあたります。夏の活発な「陽」のエネルギーが収まり、自然界が「陰」のエネルギーを蓄える準備を始める時期です。
10月の体の変化と養生
東洋医学では、季節の変化に合わせて体のバランスを整える「養生」が重要とされます。10月に特に意識したいポイントは以下の通りです。
1. 「肺」と「大腸」をいたわる
肺が弱りやすい:秋は空気が乾燥し、呼吸器系をつかさどる「肺」が弱りやすくなります。肺は、体表を保護する「衛気(えき)」を生み出す働きがあるため、肺が弱ると免疫力が低下し、風邪をひきやすくなります。
大腸との関係:東洋医学では、肺と大腸は密接な関係があるとされます。秋の乾燥は、便秘や下痢などの大腸の不調につながることがあります。
2. 「悲しみ」の感情に注意する
「憂い」の季節:東洋医学では、肺と関連する感情は「悲しみ」「憂い」とされています。日照時間の減少や内省的な季節の気質から、気分が落ち込みやすくなることがあります。
解消のヒント:深い呼吸を意識する、適度な運動をするなどして、ストレスをため込まずに発散することが大切です。
10月におすすめの養生法
食事
「潤い」を意識する:乾燥から体を守るため、肺や体を潤す食材を積極的に摂りましょう。
おすすめの食材: 梨、りんご、ぶどう、柿、白きくらげ、杏仁、百合根、はちみつ、レンコン、山芋、大根、豆腐、ごま、ナッツ類など。
体を温める調理法:冷たいものは控え、温かく調理したものを摂るようにしましょう。
旬のものを食べる:栗、さつまいも、里芋など、秋が旬の根菜類やイモ類は、夏の疲れを癒し、冬に備えるための滋養になります。
生活習慣
早寝早起き:日照時間が短くなる季節に合わせて、夜は早めに休み、朝は早めに起きる習慣を心がけましょう。冬に向けてエネルギーを蓄える準備をします。
体を温める:冷えは万病のもと。冷えを感じる前に、湯船に浸かる、服装を調節するなど、体を温める工夫をしましょう。
ゆったり過ごす:夏の盛んな活動から、秋冬の静的な活動へと体をシフトさせる時期です。無理をせず、ゆったりと心穏やかに過ごすことを意識しましょう。
呼吸を意識する:深くゆっくりとした呼吸を心がけ、肺の働きを助けましょう。

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