ホリウチシンキュウセイコツインヨウツウカタコリズツウ
- 接骨・整骨
- ネイル
- 宮崎県宮崎市宮崎駅東2―4―9 102
- 宮崎駅から徒歩5分 日向学院の交差点から南に50メートル
ほりうち鍼灸整骨院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/2/15
- 【湿布の効き目がUPする?!】
- みなさんは、湿布を効果的に使えていますか?

湿布の使い方によって、症状に対する効き目が違ってきます!
湿布の効果をUPさせる4つのポイントがあるので、ぜひ、試してみてください!
『ポイント1:広く貼る』
腰に症状があった場合、通常は、痛い場所だけに湿布を貼ると思います。
この貼り方だと、痛みの元となっている場所に、湿布を貼れていない可能性が高いです。
湿布は、痛みを出している場所に貼るのが効果的です。
痛いと感じる場所が、痛みを出しているところとは限りません。
ですので、痛みを出している原因の場所に貼れる確率を上げるために、『広い範囲』で湿布を貼りましょう。
『ポイント2:枚数を多く貼る』
湿布の枚数を多く貼ることで、痛みを出している場所に貼れる確率が上がります。
湿布を多く使うことにはなりますが、痛みを出している場所に湿布を貼ることができると、痛みで辛い期間が短くなります。
『ポイント3:夜貼って、朝剥がす』
これは、湿布を貼った場所の皮膚を清潔に保つためです。
特に夏場などは、一日中湿布を貼った状態でいると、皮膚がかぶれてしまう方も多いです。
皮膚のトラブルが起こってしまうと、痛いのに湿布を貼れない状態になってしまうので、気をつけましょう!
『ポイント4:温湿布と冷湿布の使い分け』
「温湿布と冷湿布、どっちを使ったらいいの?」という質問をよく当院の患者様からいただきます。
冷湿布は、メンソールの成分が入っているので、貼るとひんやりすると思います。
痛い場所を冷やしたほうがいい時に使用する湿布になります。
痛い場所が、腫れていたり、熱感、青あざなどの炎症症状が出ているときに使用するのが、正しい使用法になります。
逆に、温湿布は、上記以外の場合に使用すると良いです。
温湿布は、カプサイシンという、貼ったところが暖かく感じる成分が入っています。
ですので、痛い場所を温めた方がいいときに使用した方が良いでしょう。
特に、肩こりや首こり、慢性的な腰痛など、筋肉が硬くなっている場所に使うと効果的です!
『こり』がある場所は、筋肉が硬くなっており、血流が悪い証拠です。
血流が悪い場所は、温めてあげたほうが、血流が良くなるので、こういう場合の症状は、温湿布を使用しましょう!

サロンの最新記事
-
●2025/7/15
-
●2025/7/5
-
●2025/6/10
-
●2025/6/6
-
●2025/6/6
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
- 2026年3月分(0)
- 2026年2月分(0)
- 2026年1月分(0)
- 2025年12月分(0)
- 2025年11月分(0)
- 2025年10月分(0)
- 2025年9月分(0)
- 2025年8月分(0)
- 2025年7月分(2)
- 2025年6月分(3)
- 2025年5月分(2)
- 2025年4月分(2)
- 2025年3月分(6)
- 2025年2月分(6)
- 2025年1月分(10)
- 2024年12月分(1)
もっと見る
ほりうち鍼灸整骨院のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
|
新 規 |
¥1,980 【腰痛】ボキボキならさない腰痛根本改善整体メニュー
|
|
新 規 |
¥1,980 人気No.1【首・肩こり】もみほぐしで長年良くならない方必見《根本改善整体》
|
|
新 規 |
¥1,980 【迷ったら】「なんか調子悪い」身体の不調を感じたら!オーダーメイド整体
|
|
新 規 |
¥1,980 【眼精疲労/頭痛】しっかり整える全身根本改善整体
|
|
新 規 |
¥1,980 【睡眠の質向上/自律神経】身体を変える・しっかり整える全身整体
|
|
新 規 |
¥1,980 【ストレートネック/猫背/巻き肩】姿勢改善整体
|

