整体院 真 三条(shin)のブログ
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投稿日:2026/2/15
- 風邪・体調不良と肩こりがリンクする時期の注意点
- 「風邪をひくと肩が異常にこる」
「体調が悪い時ほど首肩がつらい」
このような状態は珍しくありません。風邪や体調不良の時期は、体の防御反応によって肩こりが強く出やすいため、普段とは違う注意が必要です。
1 免疫反応で体が緊張モードになる
風邪をひくと、体はウイルスと戦うために免疫を活性化させます。このとき自律神経は緊張側に傾き、筋肉がこわばりやすくなります。特に首や肩は緊張が出やすく、強い肩こりを感じやすくなります。
2 発熱・寒気による肩すくめ姿勢
寒気やだるさを感じると、無意識に肩をすくめて体を守る姿勢になります。この姿勢が続くことで、首肩の筋肉が緊張し続け、こりや痛みが悪化します。
3 呼吸が浅くなり血流が低下する
体調不良時は呼吸が浅くなりやすく、胸や肩で息をする状態になります。呼吸が浅いと首肩の筋肉が休めず、血流も低下し、肩こりが取れにくくなります。
4 水分不足が筋肉を硬くする
風邪のときは発熱や食欲低下により、水分摂取量が減りがちです。体内の水分が不足すると筋肉の柔軟性が低下し、肩こりや張りを強く感じやすくなります。
5 無理なセルフケアは逆効果
体調が悪い時に、強く揉む・無理にストレッチをするのは逆効果になることがあります。免疫が働いている時期は、体に余計な刺激を入れすぎないことが大切です。
6 体調不良時の正しいケアポイント
首肩を冷やさない
湯船に浸かれる場合は短時間で温める
深く長く息を吐く呼吸を意識する
こまめに水分を補給する
肩をすくめてストンと落とす軽い動きに留める
「休ませながら整える」意識が重要です。
7 回復期に気をつけたいこと
体調が回復し始めると、溜まっていた肩こりが一気に表に出ることがあります。この時期に軽く肩甲骨を動かし、血流を促すことで、回復をスムーズに進めやすくなります。
まとめ
風邪・体調不良の時期に肩こりが強くなるのは、免疫反応・姿勢の緊張・呼吸の浅さ・水分不足が重なって起こる自然な反応です。無理にほぐそうとせず、体を守りながら整えることが大切です。体調が落ち着いた後に、少しずつ肩のケアを再開していきましょう。
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