シーエスロクジュウヨヨギウエハラミロクドウ
- リラク
- 整体・カイロ
- リフレッシュ
- 東京都渋谷区上原1-18-13メゾンモア104
- 代々木上原駅東口徒歩3分|CS60専門|自律神経・不眠・首肩こりケア
三六九堂 代々木上原のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/5/28
- 1日3食って誰が決めたの?<前編>【渋谷/整体】
- こんにちは。
CS60代々木上原 三六九堂の志岐です。
今回のテーマ:「1日3食」って誰が決めたの?
私たちは物心が付く前から毎日当たり前のように朝・昼・晩の3回食事を摂っていて、それが健康に良いと何の疑いも無く受け入れていますが、果たして「1日3食が健康的」って、本当に科学的根拠に基づいているのでしょうか?
歴史を遡ると、私たちは飢餓と隣り合わせの時代が長く、そもそも毎日3食も食べられるような環境ではありませんでした。
狩猟採集時代なんて、獲物が獲れれば食べ、獲れなければ食べない、という日々だったはずです。
では、なぜ現代では「1日3食」が健康の常識になったのでしょうか?
遡ること17世紀のヨーロッパ。
産業革命が始まり、工場労働者が増えてきた頃、こんな問題が浮上しました。
労働者たちが空腹のために仕事の生産性が上がらない、体がもたない、という状況です。
そこで、当時の工場主や、健康を管理する立場の人々が、労働者の生産性維持のために、規則正しい時間に食事を摂ることを奨励し始めたと言われています。
これが、現在の「朝昼晩」というリズムの原型になったと考えられています。
日本でも、江戸時代までは1日2食が一般的でした。
しかし、明治時代以降、西洋文化の流入や、食料の安定供給が可能になったこと、そしてやはり、兵士や工場労働者の体力維持・生産性向上のために「1日3食」が奨励されるようになったと言われています。
学校給食の普及も、このリズムを定着させる大きな要因となりました。
また、20世紀に入ると栄養学が発達し、「栄養バランスを保つには定期的な食事が必要」という考えが広まりました。
さらに、食品業界の影響も無視できません。
より多くの食品を消費してもらうために、「1日3食」という概念が積極的に推進されたという側面もあるのです。
つまり、私たちが「当然」だと思っている「1日3食」は、実は歴史的・社会的・経済的な要因によって作られた「常識」だったということです。
<後半に続きます>
おすすめクーポン
クーポンの掲載が終了しました

サロンの最新記事
-
●2026/3/13
-
●2025/11/14
-
●2025/11/13
-
●2025/11/7
-
●2025/11/5
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
- 2026年3月分(1)
- 2026年2月分(0)
- 2026年1月分(0)
- 2025年12月分(0)
- 2025年11月分(4)
- 2025年10月分(5)
- 2025年9月分(0)
- 2025年8月分(1)
- 2025年7月分(2)
- 2025年6月分(3)
- 2025年5月分(12)
- 2025年4月分(17)
- 2025年3月分(4)
もっと見る
三六九堂 代々木上原のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
|
新 規 |
¥8,500 【初回限定】首・肩コリ/頭スッキリ◎ CS60ヘッドスパ+首肩集中60分 ¥8,500
|
|
新 規 |
¥8,500 【初回限定】疲れが抜けない方に◎ CS60全身バランス調整60分 ¥8,500
|
|
全 員 |
¥14,500 【しっかり整えたい方】CS60×カウンセリング 90分 ¥14,500
|
|
新 規 |
¥15,000 【新規限定/ご褒美】CS60全身90分+岩盤浴45分 ¥15,000
|
|
全 員 |
¥14,500 【リピート率No.1】首肩・不眠・疲労感に CS60全身ケア90分
|
|
全 員 |
¥11,000 【渋谷/代々木上原】忙しい方向け 首肩・疲労感に CS60全身ケア60分
|

