美翔接骨院のブログ
おすすめメニュー
投稿日:2026/3/13
- 産後ママの腰痛、抱っこで揺れる動作に注意
- こんにちは。
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長、川上です。
赤ちゃんを抱っこしていると、自然と体を揺らしてあやすことがあります。
泣いたときや寝かしつけのとき、ゆらゆらと体を揺らす動きは、多くのママが無意識にしている動作です。
この「揺れる抱っこ」は育児ではよくある動きですが、産後の腰痛につながるケースも少なくありません。
理由のひとつは、体を揺らす動きが同じ筋肉を繰り返し使う動作だからです。
赤ちゃんを抱えたまま左右に揺れると、体は小さく回旋するような動きになります。
このとき負担がかかりやすいのが、腰まわりの筋肉です。
特に産後は、骨盤まわりの筋肉や体幹の筋力がまだ十分に戻っていない状態です。
本来はお腹や背中の筋肉で体を支える動作でも、筋力が弱い状態だと腰で支える形になりやすくなります。
その状態で長時間抱っこを続けたり、揺れる動作を繰り返したりすると、腰の筋肉に疲労が溜まりやすくなります。
さらに多いのが、片側に体重をかけて揺れているケースです。
例えば
片方の腰に赤ちゃんを乗せる
体を少し傾けた姿勢で抱っこする
この状態で揺れると、体の左右バランスが崩れたまま負担がかかり続けます。
その結果、腰の片側だけが痛くなる、お尻の奥が痛くなる、といった症状につながることもあります。
抱っこのときは、できるだけ体の中心で赤ちゃんを支えることが大切です。
また、揺れる動作をするときは腰だけで動くのではなく、膝を軽く使うと負担が分散されます。
小さな違いですが、これだけでも腰への負担は変わってきます。
ただ、産後の体は骨盤や筋肉のバランスが変化した状態です。
姿勢を意識していても、体の支えが弱いと腰に負担が集まりやすくなります。
そのため、抱っこや授乳など毎日の動作で腰がつらくなる場合は、体の状態そのものを見直すことも大切です。
抱っこは毎日続く育児の動作です。
だからこそ、少しでも体に負担の少ない使い方を知っておくことが、腰痛の予防につながります。
「抱っこすると腰が痛くなる」
「揺れているとだんだんつらくなる」
そんな状態が続いている場合は、体の使い方や体のバランスを一度見直してみてください。
日常の動作が楽になることで、育児の負担も少し軽くなることがあります。
おすすめクーポン
|
新 規 |
¥4,900 産後ママ応援クーポン(産後2ヵ月~)6,900→4,900
|

サロンの最新記事
-
●2026/3/28
-
●2026/3/27
-
●2026/3/26
-
●2026/3/25
-
●2026/3/24
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
- 2026年3月分(28)
- 2026年2月分(28)
- 2026年1月分(30)
- 2025年12月分(16)
- 2025年11月分(6)
- 2025年10月分(14)
- 2025年9月分(25)
- 2025年8月分(23)
- 2025年7月分(12)
- 2025年6月分(12)
- 2025年5月分(14)
- 2025年4月分(0)
もっと見る
美翔接骨院のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
|
新 規 |
¥4,900 産後ママ応援クーポン(産後2ヵ月~)6,900→4,900
|
|
新 規 |
¥3,900 【平日16時以降限定】骨盤矯正でスッキリ回復¥5,900→¥3,900
|
|
新 規 |
¥4,400 【妊娠中の体ケア】16週以降の安定期から¥4,900→¥4,400
|
