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投稿日:2025/8/27
- なぜアルコールを摂ると体が冷えるのか?
- ◆見た目は温かそう。でも中は冷えている

アルコールを飲むと、顔が紅潮し、手足が温かく感じることがあります。でもこれは錯覚で、実際には体温(体の深部温度)は下がっていることが多いのです。
これはアルコールによる血管が広がる作用(血管拡張)が皮膚に表れている証拠で、内臓の温度は低下してしまいます。(Patient.info, ウェブMD)
◆自律神経の調整が効きにくくなる
研究によると、アルコールは体温調節システムにも影響を与え、「恒温性」が失われる傾向があります。
寒くなる環境でも体温を維持しにくくなるため、体温が低下しやすくなります。(PubMed)
◆汗や血のめぐりは表面だけで深部は冷える
アルコールによって血流が皮膚近くに流れやすくなり、汗や熱が逃げやすくなります。
その結果、見た目は温かそうに見えても、体の中心部分は冷えている状態になり、温かく感じた後に急激に寒さを感じることも。(treatmentsolutions.com)
◆体温調整機能(ふるえ・代謝)も鈍る
さらに、アルコールは体が熱を生み出すための反応(ふるえなど)も抑える作用があります。そのため、低体温に身体が反応しにくくなり、体温のコントロールが難しくなります。(PubMed, ウィキペディア)
◆長期的には温まる力が低下する可能性も
研究では、長期間のアルコール摂取によって「褐色脂肪組織(BAT)」が減少し、この組織が持つ体温維持機能が弱くなるというデータもあります。
この影響は、体温調整力の低下を招く要因と考えられます。(Nature)
まとめ:アルコールには「温かさの錯覚」がある
見た目・感覚 実際の体の状態
顔が火照る 血管が拡張して皮膚の熱が逃げやすい
温かい汗 深部では体温が下がっていることが多い
リラックス感 体の熱を守る力(ふるえなど)が弱まる
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