リライズ(re.RAIZE)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/2/8
- 筋肉の「柔軟性」と「可動域」は別物です
- こんにちは!
ストレッチ専門店re.RAIZEの松本です!
今回はコチラ!
ストレッチの話になると
「体が硬い=筋肉が硬い」
と思われがちですが、柔軟性と可動域は同じ意味ではありません。
この違いを理解すると、
「伸ばしているのに変わらない理由」がはっきりします。
筋肉の柔軟性とは?
柔軟性とは、
筋肉や筋膜そのものがどれだけ伸び縮みできる性質を持っているかを指します。
筋繊維のしなやかさ
筋膜の滑りやすさ
水分・ミネラル状態
が影響します。
例
温めると伸びやすくなる
運動後は柔らかく感じる
これは筋肉の性質が変化している状態です。
可動域とは?
可動域(ROM)とは、関節がどこまで安全に動けるかという範囲のことです。
これは筋肉だけでなく、関節構造、靭帯・関節包、神経の緊張、脳の安全判断
すべてを含めた総合的な結果です。
例
筋肉は柔らかいのに、脚が上がらない
左右で動く範囲が違う
これは可動域の問題です。
よくある誤解
×「柔らかくなれば可動域も広がる」
◎「可動域が広がっても、柔らかいとは限らない」
可動域は
神経が“ここまでなら大丈夫”と許可した範囲です。
なぜストレッチしても可動域が広がらないのか?
神経が先に引き伸ばされている、関節が不安定、体幹がうまく支えられていない
この場合、脳は危険を感じ、筋肉を硬くして動きを止めます。
つまり、筋肉が硬いのではなく、硬くさせられている状態です。
柔軟性と可動域の関係を一言で言うと
柔軟性=素材のやわらかさ
可動域=使っていい範囲
素材が柔らかくても、
「危ない」と判断されれば動けません。
まとめ
ストレッチの目的が「柔らかくなりたい」のか「動きを広げたい」のか、これを分けて考えることが重要です。
可動域を広げたいなら、呼吸、姿勢、神経の緊張を整えることが先です。
伸ばす前に、安心させる。
これが、柔軟性と可動域を正しく伸ばす近道です。
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