仙台シセサポ整体院のブログ
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投稿日:2026/2/23
- 産後に腱鞘炎になる理由
- 産後のママに非常に多い症状のひとつが「腱鞘炎」です。
赤ちゃんのお世話が始まってから、手首や親指の付け根に痛みを感じる方は少なくありません。
【産後の腱鞘炎になる理由】
1.抱っこやお世話による手首への負担増加
産後は赤ちゃんの抱っこ・授乳・おむつ替えなど、手を使う回数が急激に増えます。
特に新生児期は首がすわっていないため、赤ちゃんの頭や体を支える際に手首を反らした状態になりやすくなります。
この状態が長時間・高頻度で繰り返されることで、親指を動かす腱と腱鞘がこすれ、炎症が起こります。
2.産後ホルモンの影響
産後の体はホルモンバランスが大きく変化しています。
出産後は関節や靭帯がゆるく、不安定な状態が続きます。そのため、通常であれば問題にならない負担でも手首にストレスが集中しやすくなります。
これが腱鞘炎を起こしやすい大きな要因のひとつです。
3.授乳姿勢による手首の固定
授乳中、赤ちゃんの頭を手で支え続けている方は多く見られます。
手首が曲がったまま長時間固定されると、筋肉や腱への血流が低下し、炎症が起きやすくなります。
1日に何度も同じ姿勢を繰り返すことで、手首への負担が蓄積していきます。
4.睡眠不足による回復力の低下
産後は夜間授乳などにより睡眠時間が不足しがちです。
睡眠不足の状態では身体の回復が遅れ、軽い炎症でも改善しにくくなります。その結果、痛みが長引いたり慢性化するケースも少なくありません。
5.手首だけで抱っこしてしまう身体の使い方
本来、赤ちゃんを抱える際は腕や肩、体幹全体を使うことが理想です。
しかし産後は筋力低下や疲労の影響で、手首や親指に頼った抱っこになりやすくなります。
この負担の集中が腱鞘炎につながります。
【まとめ】
産後の腱鞘炎は「使いすぎ」だけが原因ではありません。
・抱っこや授乳による手首への負担
・産後特有のホルモン変化
・同じ姿勢の繰り返し
・睡眠不足
・身体の使い方の偏り
これらが重なることで発症しやすくなります。
手首の痛みを我慢したまま育児を続けると、症状が長期化することもあります。早めのケアと正しい身体の使い方が重要です。
当院では産後の身体状態を考慮しながら、負担の少ない抱っこ動作や身体の使い方についてもサポートしています。
手首の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。
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