フィットネスパートナー 鶴見市場店(FitnessPartner)のブログ
ビューティー
投稿日:2025/8/23
- 「インナーマッスル」を正しく理解しよう!
- こんにちは!「インナーマッスルを鍛えましょう」という言葉、よく耳にしますよね。
今回は、私たちの体の”土台”とも言えるインナーマッスルの正体と、その効果的な鍛え方について解説します。
<あなたの体を支える!主要なインナーマッスルたち>
代表的なインナーマッスルを解説していきます。
1. 体幹部(コアマッスル)
腹横筋(ふくおうきん):お腹周りをコルセットのように覆い、体幹を安定させます。
多裂筋(たれつきん):背骨の一つひとつに付着し、安定させます。
横隔膜(おうかくまく):呼吸を司るドーム状の筋肉。体幹の上部を支えます。
骨盤底筋群(こつばんていきんぐん):骨盤の底から内臓を支えるハンモックのような筋肉群です。
2. 肩関節・股関節を安定させる筋肉
ローテーターカフ(回旋筋腱板):肩関節を深層で支え、腕をスムーズに動かすための筋肉群。
深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん):股関節を安定させ、歩行や片足立ちのバランスを保ちます。
3. 良い姿勢を保つ筋肉
菱形筋(りょうけいきん):肩甲骨を背骨に引き寄せ、猫背を防ぎ、美しい姿勢を保ちます。
頚長筋(けいちょうきん)など:重い頭と首の骨を支え、首周りの安定に不可欠です。
<筋トレではインナーマッスルは鍛えられない?>
「インナーマッスルはピラティスで、筋トレはアウターマッスル」というイメージがありませんか?実はこれは大きな誤解です。大切なのは、トレーニングの「種目」と「やり方(負荷)」の違いです。
・高負荷・高重量のトレーニング:主にアウターマッスルが鍛えられます。体を安定させるためにインナーマッスルも必ず連動して働きます。
・低負荷・持続的なトレーニング:こちらが主にインナーマッスルをターゲットにするアプローチです。実はピラティスも、この低負荷の筋トレの一種です。
当ジムでは、あなたの目的に合わせて負荷を調整し、インナーマッスルとアウターマッスルの両方にアプローチすることが可能です。
まずは、インナーマッスルを鍛えて、姿勢やバランスを整える”頑丈な土台”を作りましょう。
その上で、アウターマッスルを鍛えて代謝を上げ、美しい体のラインを形作っていく。
これが、リバウンドしにくく、機能的で美しい身体を作るための最短ルートです。
ぜひ当ジムで、”体の土台”から見直す本格的なボディメイクを体験してください!
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投稿者
島谷 トレーナー
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