フィットネスパートナー 鶴見市場店(FitnessPartner)のブログ
ビューティー
投稿日:2025/8/29
- 体組成計を正しく使おう!
- こんにちは!
ダイエットを頑張っているのに、体重がなかなか減らずに落ち込んだ経験はありませんか?実はそれほど悩む必要はないかもしれません。
<筋肉と脂肪の「重さ」と「体積」の違い>
筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ1kgでも筋肉の方が体積が小さいという特徴があります。(脂肪の方がおよそ20%体積が大きい)
そのため、トレーニングで脂肪が1kg減り、代わりに筋肉が1kg増えた場合、体重は±0でも、見た目は明らかに引き締まります。大切なのは脂肪が落ちているかです!
<体組成計の「3つの重要指標」>
体組成計では以下の3つの数値をチェックしましょう。
- 体脂肪率
体重に占める脂肪(皮下脂肪+内臓脂肪)の割合です。指でつまめる脂肪は皮下脂肪です。基本的に減量中は内臓脂肪から落ちる傾向にあります。
- 骨格筋率
体重に占める骨格筋(体を動かす筋肉)の割合です。この数値が上がることが、引き締まった体づくりの鍵となります。
- 基礎代謝量
じっとしていても消費される、生命維持に必要な最低限のエネルギーです。筋肉量が増えると、基礎代謝も上がります。
<体組成計の数値がブレる本当の理由>
体組成計は、体に微弱な電気を流し、その「電気の流れやすさ(抵抗値)」で筋肉と脂肪の量を推定しています。この仕組みを理解すると、数値のブレに惑わされなくなります。
- 食事や水分の影響
食後:体内に水分が増え、電気が流れやすくなるため、筋肉量が多く(体脂肪率が低く)測定されがちです。
水分不足時:体内の水分が少なく、電気が流れにくいため、体脂肪率が高く測定されがちです。
- 統計データとの比較という「限界」
市販の体組成計は、身長・性別・年齢などの統計データとあなたの電気抵抗値を比較して数値を算出しています。そのため、もともと筋肉質の方や体重が非常に多い方など、統計から大きく外れる体型の場合、正確な数値が出にくいことがあります。
特に、体重がかなり多い方で「体重は落ちているのに、体脂肪率だけがなかなか下がらない」という方は、この測定精度の影響も考えられます。気にしすぎないようにしましょう。
体組成計は非常に便利なツールですが、その特性を理解することが大切です。
日々のわずかな数値の変動に惑わされず、「毎日、朝起きてトイレを済ませた後」など、できるだけ同じ時間・同じ条件で計測するようにしましょう!
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投稿者
島谷 トレーナー
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