ホリデイ(HOLIDAY)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/2/26
- 寝ても疲れが取れない…その原因と対策法
- 「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「朝から体が重い」「常にだるさを感じる」
このようなお悩みを感じている方は、実はとても多いです。
睡眠時間を確保していても、“疲れが回復できる睡眠”になっていない可能性があります。
今回は、寝ても疲れが取れない原因と、今日からできる対策をご紹介します。
なぜ寝ても疲れが取れないの?
主な原因は次の3つです。
1.自律神経の乱れ
ストレスやスマホの使用、生活リズムの乱れによって、自律神経が常に緊張状態になると、睡眠中も身体がしっかり休めません。
本来、夜はリラックスモード(副交感神経)が優位になることで疲労回復が行われますが、それがうまく切り替わらない状態です。
2.血行不良・筋肉のこわばり
肩・首・頭皮が硬くなっていると血流が悪くなり、酸素や栄養が全身へ行き渡りにくくなります。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、睡眠中も筋肉の緊張が残りやすく、疲労が蓄積します。
3.睡眠の質の低下
・寝る直前までスマホを見る
・身体が冷えている
・呼吸が浅い
こうした習慣は、深い睡眠を妨げてしまいます。
今日からできる対策法
◎ 寝る前に首・頭をゆるめる
首や頭皮を軽くほぐすことで血流が改善し、リラックス状態へ入りやすくなります。
おすすめは、
・こめかみを優しく押す
・耳をゆっくり回す
・後頭部を軽くマッサージ
1~2分でも効果的です。
◎ 寝る90分前に体を温める
ぬるめ(38~40℃)のお風呂に入ることで、副交感神経が働きやすくなり、自然な眠気につながります。
シャワーだけで済ませがちな方ほど、湯船がおすすめです。
◎ 深い呼吸を意識する
疲れている人ほど呼吸が浅くなっています。
4秒吸って、6秒かけて吐く呼吸を数回行うだけでも、身体はリラックスモードへ切り替わります。
疲れが抜けない時こそ「頭」を休ませる
実は、現代の疲れの多くは“脳疲労”と言われています。
頭や頭皮が緊張したままだと、睡眠の質も低下してしまいます。
ヘッドスパやもみほぐしは、血流促進だけでなく自律神経を整え、深いリラックス状態へ導くケアです。
「最近ぐっすり眠れていない」「朝スッキリ起きられない」
そんな方は、身体だけでなく“頭からのケア”を取り入れてみてください。
日々の疲れは、早めのリセットが大切です。
質の良い休息で、毎日をもっと軽やかに過ごしましょう。
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