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投稿日:2026/2/17
- リウマチと痛みの自律神経との関係について
- 先日高市首相がリウマチの治療をされているというニュースがありました。
関節リウマチと聞くと一般の方には関係ないと思われがちですが
関節リウマチじゃない方にも関係があることがあります。
今回は関節リウマチと自律神経の深い関係について取り上げたいと思います。
関係リウマチを心身を整えて「痛み」を和らげる
関節リウマチと聞くと、多くの人は「関節の腫れ」や「変形」といった、
整形外科的な症状を思い浮かべるでしょう。
しかし、リウマチは単なる関節の病気ではなく、
免疫系の異常によって全身に影響が及ぶ自己免疫疾患です。
近年、この免疫系の暴走と密接に関わっているとして注目されているのが**「自律神経」**です。
実は、リウマチの症状の良し悪しは、自律神経のバランスに大きく左右されています。
なぜ自律神経がリウマチに関係するのか?
自律神経には、体を活動モードにする**「交感神経」と、
リラックスモードにする「副交感神経」**の2つがあります。
通常、これらは交互に働くことで健康を維持していますが、
リウマチ患者さんの多くは、このバランスが崩れやすい傾向にあります。
1. 免疫細胞をコントロールする自律神経
私たちの免疫系は、自律神経の支配下にあります。
* 交感神経が優位すぎると: 炎症を引き起こす物質(サイトカイン)が増加し、
リウマチの痛みや腫れが悪化しやすくなります。
* 副交感神経が適切に働くと: リンパ球などの免疫細胞が整い、炎症を鎮める力が働きます。
2. 血流と痛みのサイクル
交感神経が過剰に緊張すると、血管が収縮して血流が悪化します。
リウマチの患部はもともと炎症でデリケートな状態ですが、
血行不良が重なると**「発痛物質」**が停滞し、痛みがさらに強く感じられるようになります。
#自律神経#関節リウマチ#炎症物質サイトカイン増加#発痛物質停滞
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