リスリープ(ReSleep)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/12/10
- 夜になると食欲が増える理由

夕方までは普通だったのに、夜になると急に甘いものが欲しくなる。
ご飯を食べた後なのに、もう少し何か食べたい。
――そんな経験、ありませんか?
実はこれ、意志の弱さではなく
体と脳のメカニズムで説明できる現象なんです。
■ホルモンバランスの変化
夜になると、食欲をコントロールする
・レプチン(満腹ホルモン)
・グレリン(空腹ホルモン)
のバランスが崩れやすくなります。
とくに、睡眠不足やストレスがある人はグレリンが増えやすい。
そのため、夜ほど「食べたい」が強く感じやすくなります。
■夜は“自律神経が乱れやすい時間帯”
日中の疲れやストレスが溜まると、交感神経が優位になり、
脳は「エネルギーが足りないかも?」と誤認することがあります。
その結果、糖質や脂質など“すぐエネルギーになるもの”を欲しがるんです。
この反応は、仕事や家事が忙しい人ほど起きやすい傾向があります。
■夜は“判断力”が低下する
前頭葉(理性を司る部分)は、日中にどんどん疲れます。
夜になると、この前頭葉のブレーキ力が弱くなるため、
食欲に対して「まあいっか」と判断しやすくなります。
つまり、
夜の甘い誘惑に弱いのは脳の疲れが原因でもあるんです。
■夜の食欲を抑えるためには?
・夕方~夜にかけて強い光(スマホ・照明)を減らす
・カフェインを遅い時間に摂らない
・軽いストレッチや深呼吸でリラックス
などが効果的です。
特に「呼吸が浅くなる・肩や首がこる」状態は、
自律神経が乱れ、夜の食欲増加につながりやすくなります。
■ ReSleepで“夜の食欲の根本原因”を整える
夜に食欲が増える大きな理由は、
・自律神経の乱れ
・脳の疲れ
・ストレス蓄積
この3つが絡み合っているから。
ReSleepでは、
・ドライヘッドスパ
・首肩まわりの丁寧なマッサージ
で、呼吸を深め、自律神経を休息モードに整えていきます。
脳が静かになり、体が緩むと、
「余分な食欲」を自然と抑えやすい状態へ。
夜のだらだら食べが気になる方ほど、
“体と脳のリズムを整えるケア”が効果的です。
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投稿者
ReSleep スタッフ
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