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ぐっすり整体 福岡天神院のブログ
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投稿日:2026/1/30
- 丈夫なはずの足がなぜ痛むのか。
- 田口です。

痛いのは左膝だったはずなのに、最近は右の腰や膝まで痛くなってきた。 そのような相談をよく受けます。
一般的には、痛い足をかばったせいで反対側に負担がかかったと考えられますが、応用神経科学の視点で見ると、そこには脳と神経システムの誤作動が隠れています。
私を例に、痛みの連鎖について解説します。
■私は普段、無意識に右足を軸にして立っています。利き足であり、筋力も右の方が強いという自覚がありました。
しかし、不安定な板の上に乗ってジャグリングを行い神経学的な負荷テストを行うと、左足で立つ時はスムーズに安定するのに、得意なはずの右足で立つとグラグラして姿勢を保てないのです。
一見、強くて頼りになるはずの右足が、複雑な環境下では全く機能しませんでした。
■強いのではなく、固まっているだけ なぜこのような現象が起きるのでしょうか。 それは、私の右足が柔軟に支える能力を失い、ガチガチに固めることでしか立てなくなっているからです。
これを過緊張、代償動作と呼びます。
脳の片側の機能に低下があると、脳は転倒を防ぐために、反対側の筋肉へ過剰な指令を送り続け、身体をロックします。
平らな地面であれば歩けますが、階段や坂道など、柔軟なバランス調整が必要な場面になると、ロックされた筋肉は衝撃を吸収できません。
その結果、衝撃が関節にダイレクトに伝わり、膝の痛み変形につながります。
■もし私が、右足が弱いからだと勘違いして、さらに右足の筋トレをしたらどうなるでしょうか。 すでに過剰な指令で悲鳴を上げている筋肉をさらに追い込み、痛みは悪化するでしょう。
また、痛いからといって強く揉むのもリスクがあります。 脳は倒れないように必死で固めているのに、外から無理やり緩められると、防御本能でさらに強く固めようとします。
■治らない痛みに対して必要なのは、筋肉へのアプローチではなく、脳からの指令パターンを書き換えることです。
もう固めなくても安全だという信号を脳に送ることで、はじめて筋肉は本来の柔軟性を取り戻します。
私は、眼球運動やバランス検査を用いて、あなたの脳がどこの筋肉を過剰にロックしているかを特定します。
湿布を貼っても痛みが引かない、痛みがぶり返す。 そう感じる方は、軟骨や筋肉の問題ではなく、神経システムの誤作動が原因かもしれません。
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