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投稿日:2026/4/2
- 2.深部腱反射と筋肉のセンサーの仕組み
- 神経学解説シリーズの第2回は、臨床現場における神経機能アセスメントの要となる「深部腱反射(DTR:Deep Tendon Reflex)」のメカニズムについて解説します。

深部腱反射(代表例:膝蓋腱反射など)は、脊髄反射の中でも最もシンプルな「単シナプス反射」という経路をたどります。この反射を引き起こす鍵となるのが、筋肉の内部に存在する「筋紡錘(きんぼうすい)」という特殊な感覚受容器(センサー)です。
筋紡錘は、筋肉の「長さ」と「引き伸ばされる速度」を常に監視しています。
打腱器などで腱を素早く叩打すると、一瞬だけ対象の筋肉が急激に伸張(ストレッチ)されます。すると筋紡錘がこの急激な変化を感知し、「これ以上引き伸ばされると筋線維が断裂する」という危険信号を発火させます。
この信号は、人体で最も伝達速度の速い「Ia群感覚神経線維」を通って脊髄(後角)に入力されます。そして脊髄内で他のニューロンを介することなく、直接「α(アルファ)運動ニューロン」と結合(単シナプス結合)し、瞬時に同じ筋肉へ運動指令を送ります。
結果として、筋肉は断裂を防ぐために「瞬間的に収縮」します。これが深部腱反射の全貌です。
ここで重要なのは、強いストレッチなどで筋肉を急激に引き伸ばす行為は、この筋紡錘を過剰に発火させ、かえって反射的な筋収縮(防御固縮)を招くリスクがあるということです。
次回は、この反射が過剰に起きないようにコントロールしている「脳のブレーキ機能」について解説します。
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