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凛美鍼灸整骨マッサージ院のブログ
プライベート
投稿日:2026/3/20
- 1.後頭下線あるいは後頭骨下線が意味することは何か
- 経絡では有名な天柱や風池あるいはGB12という経穴いわゆるツボがあります。
ここは、視覚(眼球運動)、姿勢、自律神経の中継点いわゆるハブに相当します。ハブであるから、ここには視覚中枢神経や姿勢制御に関わる神経および自律神経は存在しません。
しかし、ここを刺激すると、目の疲れ、頭痛とくに緊張性頭痛、自律神経の調整に有効です。この場所に存在する主な筋肉をとらえて、後頭下筋群とよび、大後頭下直筋、小後頭下直筋、上頭斜筋、下頭斜筋などがあります。これらの筋肉内には筋紡錘などのセンサーが多く存在していて、姿勢のセンサーとしての役割もあります。つまり、頭の位置を感知し全身の調整を行うためのデータ取得部位と、とらえることが可能であると思います。また、ここには重要な神経や血管が走行しています。大後頭神経(C2後枝)、後頭下神経(C1)、椎骨動脈、後頭動脈など存在しているため、とても繊細な場所といえます。ここで、頭痛と関係する神経は大後頭神経です。脳内の循環に関係する重要血管は椎骨動脈です。また、上頭斜筋と下頭斜筋および大後頭直筋からなる場所を後頭三角と解剖学では呼んでいます。つまり、この後頭三角内には重要な組織が存在します。それは、椎骨動脈、C1神経です。
次に、自律神経はなぜ調整可能でしょうか。
後頭下筋群には自律神経は存在しません。ここはあくまでもハブとしての役割なので、上位頚髄(C1~C3)の刺激が、延髄の網様体を経由して自律神経中枢へと刺激がつたわります。つまり交感神経中枢や迷走神経核へ信号が伝わるため、自律神経の調整が可能となります。
次回はなぜ、頭痛が軽減あるいは消失するのかをみていきましょう。

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