鍼灸 エル治療院のブログ
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投稿日:2025/11/14
- 顔面神経麻痺 味覚異常
- 顔面神経麻痺で「味」が分かりづらくなるのはなぜ?(一般情報)
※本記事は医学的な一般情報です。診断や治療は医師の管理下で行われます。内容は当院の施術効果を示すものではありません。強い症状や急な悪化がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
あなたは顔面神経麻痺になって味覚に異常を感じたことがありますか?
味覚を感じなくなると、食べ物の味が分かりにくくなります。なぜそのようなことが起きるのか詳しく説明をしたいと思います。
舌の前方3分の2の「味覚」は、顔面神経(VII)の枝である鼓索神経が担います。顔面神経の障害があると、この経路が影響を受けて味覚が低下し食べ物の味が変化することがあります。
顔面神経麻痺(ベル麻痺など)では、病変部位が中枢寄り(近位)だと味覚低下・聴覚過敏(アブミ骨筋)・涙分泌の変化などが併発することがあります。
帯状疱疹ウイルスが顔面神経を侵すラムゼイ・ハント症候群でも、顔面麻痺とともに味覚が影響されることがあります。
顔面神経の枝である鼓索神経は唾液の分泌を調整しています。顔面神経麻痺になると唾液量の低下(口腔乾燥)が現れる場合があり、食べ物の味が舌に広がりにくくなり「味が分かりにくい」感じがすることがあります。
どの神経が味を伝達するのか?
舌の味覚は部位ごとに神経の経路が異なります。
前方3分の2:顔面神経の枝である鼓索神経 →(舌と合流)
後方1/3:舌咽神経(IX)
喉頭蓋周辺:迷走神経(X)
このため、顔面神経の障害では「舌の前方3分の2の味」が影響を受けやすいのが特徴です。
鍼灸 エル治療院
【住所】東京都豊島区東池袋1丁目31-13ライオンズマンション東池袋第3 502
【アクセス】JR池袋駅/西武池袋駅から徒歩6分
【TEL】03-5904-8083
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池袋/池袋東口/池袋治療院/女性鍼灸師/肩こり/腰痛/眼精疲労/鍼/鍼灸/美容鍼/小顔/自律神経/夏バテ/内臓冷え/姿勢改善/反り腰/不眠/睡眠改善/慢性疲労/むくみ改善/メンズ美容鍼/血行不良/ストレートネック
投稿者
阿部 寛子
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