まるはりきゅう治療院のブログ
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投稿日:2026/1/9
- 寒暖差が大きいと、身体の中で何が起きている? 1回
- 【寒さで身体に起きること】
を何回かに分けて書きます!
最近、
「昼は暑いのに朝晩は寒い」
「1日で7~10℃も気温が違う」
そんな日が続いています。
実はこの寒暖差、
身体にとってはかなり大きな負担です。
※ 身体は常に「体温を守る」仕事をしている
人の身体は、
外の気温に関係なく
体温を約36~37℃に保とうとします。
暑ければ
・汗をかく
・血管を広げる
寒ければ
・血管を縮める
・熱を逃がさない
この切り替えをしているのが
自律神経です。
※寒暖差があると、自律神経はフル稼働
朝は寒くて
昼は暑くて
夜はまた冷える。
このたびに身体は、
「血管ひらく!」
「いや閉じる!」
「今度はまたひらく!」
と、ずっと調整作業をしています。
→これが続くと
自律神経はどんどん疲れていきます。
※筋肉も体温調節に使われている
寒いとき、
無意識に身体がこわばったり、
ブルっと震えた経験はありませんか?
あれは
筋肉を動かして熱を作る反応です。
つまり寒暖差が激しいと、
筋肉は緊張しやすい
首・肩・背中が張りやすい
疲れが抜けにくい
という状態になりやすい。
※「なんとなくだるい」の正体
寒暖差があると、
・眠りが浅い
・疲れが取れない
・やる気が出ない
こうした症状が出やすくなります。
これは気合の問題ではなく、
身体が体温調節にエネルギーを使いすぎている状態。
→ 見えないところで
身体はずっと働いています。
【第1回まとめ】
寒暖差=自律神経への負担
体温を守るために血管・筋肉が働く
調整が続くと疲れやすくなる
「不調の一歩手前」のサインを
身体はちゃんと出しています。
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