まるはりきゅう治療院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/1/26
- 人の体温はなぜ36~37℃なのか?
- ~「たまたま」ではない身体のしくみ~
「平熱は何度ですか?」
多くの方が「36℃くらい」と答えられると思います。
実はこの36~37℃前後という体温、
→偶然そうなっているわけではありません。
■ 体は常に熱を作っている
私たちの体は、じっとしていても
内臓(特に肝臓)
筋肉(姿勢を保つだけでも)
脳
細胞内のエネルギー産生
によって、常に熱を生み出しています。
つまり人の体は
**「発熱するのが当たり前の構造」**なのです。
■ 36℃は「冷えた結果」ではない
ここがとても大切なポイントです。
体温は
・ 熱くなりすぎたから冷やして36℃になっている
・ 36℃前後を保つように、身体が働いている
という仕組みです。
汗をかいたり、皮膚の血流を変えたりするのも
→ 体温を下げるためではなく
上がりすぎないように“戻す”ため
体には目標の温度があらかじめ設定されています。
■ なぜ36~37℃がベストなのか?
理由ははっきりしています。
1 体の機能が最も効率よく働く
体の中の反応は、ほとんどが酵素によって行われます。
低すぎる → 反応が鈍い
高すぎる → 構造が壊れる
→ 36~37℃が最も安定して働ける温度
2 神経や筋肉が正確に働く
体温が低いと
動きが鈍い
集中力が落ちる
高すぎると
だるい
ボーッとする
→ 速さ・正確さ・持続性のバランスが取れるのが36℃前後
3 免疫・回復にも最適
免疫細胞の働きや 傷の修復も
→この体温帯で最も効率が良いとされています。
■ 体温は「自動調節」されている
体温調節の司令塔は脳(視床下部)。
暑ければ → 血管を広げる・汗を出す
寒ければ → 血管を縮める・筋を使う
こうして
→ 36~37℃を保とうと常に微調整
しています。
■ 鍼灸から見た「体温」
鍼灸は ・ 無理に体温を上げたり下げたりするものではありません。
・ 体温を“うまく保てる身体”に戻すこと
血流
自律神経
内臓の働き
これらが整うと
→ 自然と体温も安定してきます。
■ こんな方は体温の乱れが起きやすい
冷えとほてりを繰り返す
平熱が低い
微熱が続く
疲れやすい・眠りが浅い
それは
→ 体温を調節する力が弱っているサインかもしれません。
おすすめクーポン
|
新 規 |
¥8,000 【ご新規様限定】自律神経バランス鍼施術+全身調整施術(トータル100分)
|

サロンの最新記事
-
●2026/3/1
-
●2026/2/16
-
●2026/2/6
-
●2026/1/26
-
●2026/1/19
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
まるはりきゅう治療院のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
|
新 規 |
¥4,200 【ご新規様限定】根強い身体の痛みに はり施術+手技施術(トータル70分)
|
|
新 規 |
¥3,400 【ご新規様限定】痛み疲労に 全身施術ちょうどいい時間 手技施術 45分
|
|
新 規 |
¥5,200 【ご新規様限定】美容鍼+手・足・頭・顔の手技施術(トータル80分)
|
|
新 規 |
¥4,400 【ご新規様限定】より長く丁寧に全身を手技施術 60分
|
|
新 規 |
¥8,000 【ご新規様限定】自律神経バランス鍼施術+全身調整施術(トータル100分)
|
|
再 来 |
¥3,500 【1か月以内再来】痛み疲労に 全身施術ちょうどいい時間 手技施術 45分
|

