まるはりきゅう治療院のブログ
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投稿日:2026/2/6
- 冬にお腹(腎)を温める大切さ
- ~冷えやすい季節こそ「内側」を守る~
冬になると
・お腹が冷える
・疲れが抜けない
・トイレが近い
・手足が冷たいといった不調を訴える方が増えてきます。
東洋医学では、冬は「腎」の季節。
そして腎の経絡は、お腹(特に下腹部)・腰・内もも・足裏 を通っています。
つまり冬は、お腹を冷やすことで腎が弱りやすい季節なのです。
なぜ冬はお腹(腎)が弱りやすいのか?
◆ 東洋医学の視点
腎は
・生命力の土台
・体を温める根本の力
・回復力や老化とも深く関係
冬はこの腎の働きを「補い、守る」ことが重要 とされます。
ところが、お腹や腰を冷やしてしまうと
・腎の力が消耗
・体温が作れなくなる
・疲れやすくなるといった状態が起こりやすくなります。
◆ 西洋医学の視点
冬は外気温が下がるため
・血管が収縮
・血流が低下
・内臓の働きが鈍くなる
特に影響を受けやすいのが
・胃腸
・腎臓周囲
・骨盤内の臓器
お腹の冷えが続くことで
→ 消化力低下・便通の乱れ・全身の冷え
につながっていきます。
お腹を冷やすと起こりやすい反応
・食後に重だるい
・お腹が張りやすい
・下痢や便秘を繰り返す
・基礎体温が低い
・寝ても疲れが取れない
これらは体の熱源である内臓がうまく働けていないサイン
とも言えます。
お腹を温めると体はどう変わる?
・ 内臓の血流が増える
お腹を温めることで・胃腸・腎周囲・骨盤内臓器の血流が増え、
→消化・吸収・排泄がスムーズに。
・ 副交感神経が働きやすくなる
腹部は副交感神経の影響が強い場所です。
温めることで・呼吸が深くなる・緊張が抜ける・眠くなる
これは、体が回復モードに入ったサインです。
・腎の働きが静かに回復する
腎は強い刺激より温めて守ることで力を蓄える臓器
冬は無理に動かすより「温めて休ませる」ことも大切です。
・ 体温調節力が整う
お腹が温まると
・内臓が動き
・熱が作られ
・末端まで血が巡る
「お腹を温めたら手足がポカポカしてきた」これはとても良い反応です。
鍼灸から見た「お腹を温める意味」
鍼灸では体を温められる状態に整えることを目的にします。
単に熱を加えるのではなく、冷えにくい体を作ることが大切です。
冬におすすめのセルフケア
・お腹・腰を冷やさない
・腹巻きやカイロ(下腹部)
・冷たい飲食を控える
・夜は特にしっかり温める
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