【ピラティス×整体】pilates Re+(リプラ)門前仲町
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リプラ 門前仲町(Re+)のブログ
ビューティー
投稿日:2026/2/24
- 【慢性痛必見】腰痛と食事の関係性
- ― 徒手療法や運動療法でも改善しない方へ ―

腰痛というと、筋肉や骨格の問題として捉えられることがほとんどです。
そのため、ストレッチやトレーニング、整体などで改善を試みる方が多いと思います。
しかし、それでも症状が変わらない場合、「身体の構造」ではなく「身体の内側の環境」に原因がある可能性があります。
■ 痛みは炎症によって増幅される
私たちが感じる慢性的な痛みの多くは、「炎症」と深く関係しています。
例えば、炎症性の食事が続くと、炎症性サイトカインと呼ばれる物質が増加し、椎間板や神経周囲の炎症を促進します。
これにより、組織自体の問題が軽い場合でも、痛みを強く感じやすい状態になります。
また、抗酸化物質が不足すると、酸化ストレスによって細胞の修復が遅れ、慢性的な組織損傷につながります。
■ 内臓と腸の状態が痛みを左右する
内臓脂肪からはアディポカインという炎症物質が分泌され、全身の炎症レベルを高めます。
さらに、腸内環境が乱れると腸のバリア機能が低下し、炎症物質が血液中に流れ込みやすくなります。
これは「腸管透過性亢進」と呼ばれ、慢性腰痛との関連も報告されています。
■ 栄養不足と血糖の乱れが組織を弱くする
ビタミンD、マグネシウム、オメガ3脂肪酸などは、炎症の抑制や神経の安定に重要な役割を持っています。(卵、青魚など)
これらが不足すると、痛みを抑える機能が低下し、痛覚過敏が起こりやすくなります。
また、血糖値が不安定な状態では、AGEs(糖化最終産物)が蓄積し、椎間板のコラーゲンを変性させ、組織の柔軟性と回復力を低下させます。
■ 痛みを改善するには「内側」へのアプローチも必要
徒手療法や運動療法は、身体の構造と機能を整える上で非常に重要です。
しかし、それと同時に炎症を抑え、組織が回復できる体内環境を整えることが、慢性痛の改善には不可欠です。
痛みは、姿勢や筋肉だけでなく、
「何を食べ、どのような代謝状態にあるか」
によっても大きく左右されます。
身体の外側と内側、両方から整えることが、本質的な改善への鍵となります。
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