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ビューティー
投稿日:2026/2/28
- ダイエット中の白米はどれくらい食べればいいの?
- こんにちは!

トレーニング&整体 PLUTOBODYの杉本です!
ダイエット中の糖質はどれくらい摂るべき??
ダイエット中の糖質摂取量は最低でも。150g~200gに設定しましょう!!
これは、ごはんに置き換えると、150gの白米3杯程になります。
えっ!!そんなに食べていいの??と思われる方もいるかもしれませんが、、食べて良いんです。
むしろそれぐらいの量は人が健康に生きていく上で欠かせない量となります。
1. 糖質の基本的な役割
糖質は、体の主要なエネルギー源であり、特に脳や神経系は糖質(ブドウ糖)を優先的に利用します。極端に糖質を制限すると、集中力の低下や倦怠感が起こる可能性があります。またこれが、リバウンドの最大の原因ともなります。
2. 1日に最低限必要な糖質量
・脳のエネルギー消費量を確保する
脳は1日に約120gのブドウ糖を消費します。これを下回ると、体は筋肉や脂肪を分解して糖を作る「糖新生」を活発化させます。筋肉量の低下は痩せにくく、太りやすい体となってしまいます。また長期間低栄養にさらされた脳は過食や摂食障害のリスクを増加させます。
・基礎代謝と活動量に応じたエネルギー消費
一般的な成人女性の基礎代謝量は1,100~1,200kcal程度。運動を含めると、1,700~2,000kcal消費する人もいます。糖質は1gあたり4kcalなので、150g~200gの糖質は、全体のエネルギー摂取の30~50%程度に相当し、健康的なダイエットに適しています。(総摂取カロリーの40~50%が望ましい)
3. 糖質制限のデメリット
・極端な糖質制限は筋肉量の減少を招く
糖質が不足すると、体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギーを作り出します。これにより、基礎代謝が低下し、リバウンドしやすくなります。
・ホルモンバランスの乱れ
糖質が不足すると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌に影響を与え、生理不順や体調不良、代謝低下、骨粗鬆症症などの原因になることがあります。
まとめ
・ダイエット中でも1日150g~200gの糖質は必要。
・脳のエネルギー消費や筋肉の維持のために糖質は不可欠。
・極端な糖質制限は、ホルモンバランスの乱れや筋肉量の減少を引き起こす。
・GI値の低い糖質を選び、摂取タイミングを工夫するのがポイント。
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