潤整骨院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/1/20
- 眠れなくても気にしないのが正解
- 「昔みたいに朝までぐっすり眠れない」
「夜中に目が覚めるようになった」
年齢を重ねるほど、こうした悩みは増えてきます。けれど実は、ここでいちばん体に悪いのは“眠れないこと”そのものより、「眠れない自分を心配しすぎること」です。
高齢期は“睡眠が短くなる”のが自然
年齢とともに、睡眠は浅くなり、途中で目が覚めやすくなる傾向があります。これ自体は珍しいことではありません。
また、日中の活動量が若い頃より減るぶん、体が回復に必要とする睡眠時間も短くなりやすい。個人差はありますが「長時間寝なきゃいけない」と思い込むほど、かえって眠れなくなります。
眠れない人ほど「ちょこちょこ寝」をしている
よくあるのが、朝の二度寝・うたた寝・長い昼寝。
細切れの睡眠が増えると、夜の眠気がたまりにくくなります。すると夜に寝付けず、「また眠れない…」と焦る。これが不眠のループです。
だから結論はシンプルです。
眠れない夜があっても、気にしない。
眠りは“頑張るほど逃げる”性質があります。まずは「眠れなくても体は意外と持つ」と知っておくことが、安心につながります。
眠りを作るのは「夜」ではなく「朝」
睡眠を整える最大のコツは、夜に何かを足すより、朝の使い方を変えることです。
ポイントは2つ。
1)起きたら太陽の光を浴びる
朝に光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に眠気をつくるリズムが整いやすくなります。窓際でもいいですが、できれば外へ。散歩がいちばん効率的です。
2)「寝たい時刻」から逆算して朝を決める
今日何時に眠りたいかを決めたら、そこから逆算して朝の行動を整えます。
「夜に眠る」は夜の努力ではなく、朝からの積み立てです。
今日からできる“眠りの土台”3つ
・朝起きたら外へ出て5~15分歩く(曇りでもOK)
・昼寝はするなら短めに(長く寝すぎない)
・眠れない夜は「目を閉じて休めば十分」と考える
睡眠は、気合いで作るものではありません。
年齢に合ったリズムをつくるだけで、自然と整っていきます。
「眠れない=悪いこと」ではなく、
「眠りの作り方を変える時期に入っただけ」。
そんなふうに捉え直すことが、いちばんの近道です。
おすすめクーポン
|
全 員 |
¥5,500 【じんわりほぐし】コリ解消 マッサージ 60分 ¥5,500
|
投稿者
潤整骨院
サロンの最新記事
-
●2026/3/24
-
●2026/3/21
-
●2026/3/21
-
●2026/3/19
-
●2026/3/19
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
潤整骨院のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
|
新 規 |
¥1,980 【人気No.1☆】全身ほぐしマッサージ60分 慢性的なお疲れでお悩みの方 ¥1,980
|
|
新 規 |
¥2,980 【人気No.2☆】全身ほぐしマッサージ90分 慢性的なお疲れでお悩みの方 ¥2,980
|
|
新 規 |
¥2,980 【当店おすすめ】肩こり集中マッサージ 60分+フットケア30分¥2,980
|
|
新 規 |
¥2,980 【頑張っている自分へ】集中マッサージ60分+ヘッドマッサージ30分¥2,980
|
|
新 規 |
¥1,980 【平日限定11時~17時受付】全身ほぐしマッサージ60分¥1,980
|
|
新 規 |
¥2,980 【平日限定11時~17時受付】全身ほぐしマッサージ90分 ¥2,980
|

