シラカワ 小倉院(SHIRAKAWA)のブログ
プライベート
投稿日:2026/1/28
- 脇腹の痛み
- 「右の脇腹あたりに一点だけ刺すような痛みがある」

「ズキッとまではいかないけど、ふと気になる」
「動くと痛むわけじゃない」
そんなお悩みで来院される方は意外と多くいらっしゃいます。
実はこの症状、激しい運動やケガが原因とは限らず、
深部のコリから起こることが非常に多いんです。
・捻ると痛むわけではない
・呼吸で響く感じもない
・食べ物で痛みが変わることもない
座っている時や立っている時に「ふと」気づく程度
このタイプの痛みは、肋骨や内臓の疾患よりも
筋膜(深層の膜張り)や肋骨まわりの神経の軽い刺激が
関わっているケースが多いです。
特に右の脇腹は
・腹斜筋
・腹横筋
・横隔膜の脚
・肝臓まわりの膜
など、いくつも組織が重なっているため“違和感が出やすい場所”でもあります。
表面的な筋肉ではなく、もっと奥の腹横筋や内腹斜筋が固くなると
神経に近い部分が刺激されて「ピン」と刺すような痛みが出ることがあります。
動作で痛みが変わらないのは、運動痛ではなく
静止時の深層の張りが原因だからです。
横隔膜は脇腹に影響しやすく、疲労やストレス、睡眠不足が続くと
右側だけ違和感が出る方も多く見られます。
深呼吸をすると少し楽になる
姿勢が悪いほど違和感が増える
こういった場合は横隔膜の影響が考えられます。
「肋間神経痛=激痛」というイメージがありますが、実際にはもっと軽度で
気になる程度の刺痛として現れることも珍しくありません。
動作では再現されない
姿勢保持で気づく
押しても強い痛みは出ない
このような場合は、軽い神経刺激タイプの可能性が高いです。
今回のようなケースは重い病気が隠れている可能性は低めです。
ただし以下の症状がある場合は注意が必要です。
急に痛みが強くなる
食後に悪化する
深い呼吸で激痛が走る
変化が出た場合は早めの相談をおすすめします。
右脇腹のチクッとした痛みは、
・腹斜筋の深いコリ
・横隔膜の張り
・肋間神経の軽い刺激
こうした“深層の筋膜性トラブル”で起こることが多いです。
動作で痛みが再現されないからこそ原因に気づきにくく、
不安を抱えたまま過ごしてしまう方も少なくありません。
同じような症状でお悩みの方は、
一度体の状態をチェックしてみてください。
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鍼灸師
篠田 陸冶シノダ リクヤ
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