カミカツラヒラカワセッコツインシンキュウチリョウイン
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上桂 平川接骨院 針灸治療院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/4/1
- 【キーボード操作と肩甲骨の間の張り】
- こんにちは。平川整体院グループです。
パソコン作業をしていると、「肩甲骨の間が重い」「背中が張る」と感じることはありませんか。特に長時間のキーボード操作は、一見大きく体を動かしていないようで、実は特定の筋肉に負担がかかりやすい動作です。今回はその背景についてお話しします。
◆キーボード操作時の姿勢
キーボードを打つときは、腕を前に出した状態で細かい動きを繰り返します。このとき、肩はやや前方に入り、背中は丸まりやすい姿勢になります。
この姿勢では、肩甲骨が外側に広がったまま固定されやすく、背中の筋肉は引き伸ばされながら支える状態になります。
◆肩甲骨の間が張る理由
肩甲骨の間にある筋肉は、本来肩甲骨を内側に寄せて安定させる働きがあります。しかし、前かがみの姿勢が続くと、その筋肉は伸ばされたまま力を出し続けることになります。
この状態が長く続くことで筋肉は疲労し、血流が滞りやすくなります。その結果、張りや重だるさとして感じられることがあります。
◆負担が蓄積しやすい習慣
長時間同じ姿勢で作業を続けることや、画面に集中して姿勢を変えないことが、負担の蓄積につながります。また、腕だけで作業している意識が強いと、背中の筋肉の負担に気づきにくい点も特徴です。
こうした状態が続くことで、慢性的な張りにつながることがあります。
◆当院の施術の考え方
上桂院では、肩甲骨周囲の張りに対して背中だけでなく、首や肩、腕の筋肉の状態も含めて確認しながら施術を行います。筋肉は連動しているため、全体のバランスを整えることが重要です。
緊張している部分やトリガーポイントにアプローチし、筋肉の柔軟性を高めながら血流改善を促していきます。
◆まとめ
キーボード操作による肩甲骨の間の張りは、姿勢の固定と筋肉の使い方が関係しています。違和感が続く場合は、筋肉の状態を整えることも大切です。気になる症状がある方は、上桂院へお気軽にご相談ください。身体の状態に合わせたケアをご提案いたします。
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投稿者
長谷川 実南
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