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上葉鍼灸接骨院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025/12/20
- 鍼灸と六味丸による 変形性膝関節症の治療


「少陽主骨為枢」とは、『黄帝内経』の経絡学説に基づく骨の生理機能のことであり、「腎主骨生髄」
とは、『黄帝内経』の臓腑学説に基づく骨の構造代謝に関する論述である。本稿では、「少陽主骨為枢」
と「腎主骨生髄」に関連する文献を検討したうえで、足少陽胆経の経穴を用い、補腎 精の六味丸の内
服による変形性膝関節症への有効性を理論と実践から観察し、その補完関係を論じる。
『素問』霊蘭秘典論には、「胆は中正の官であり、そこから決断がなされる」とある。つまり胆は決断を司り、十一の臓腑はすべて胆に依存している。これは、胆は強く、骨も硬いので胆と骨とは同じ性質であることを示している。理論的には、足少陽胆経の「剛気」を通じて筋腱や骨の強さを調節し、骨関節の機能を維持する。足少陰腎経は、骨の構造を維持するために精を集め、骨髄を生成することで、骨の成長と発達の全過程をコントロールしている。陰陽の性質でいえば、足少陽胆経の働きは陽に属し、足少陰腎経の腎精は陰に属する。足少陽胆経の調和と足少陰腎経の補益を治療原則とすることで、陰陽のバランスが取れ、骨関節の正常な生理機能が維持される。このバランスがさまざまな原因で崩れると、足少陽胆経の調和機能が乱れ、足少陰腎経の精が不足することがある。その結果、膝の痛みや腫れなど、骨関節の機能制限や変性によるさまざまな症状が発生する。したがって、足少陽胆経を調和させ、足少陰腎経を補うという原則を確立して陰陽のバランスを取ることが、骨関節の正常な生理機能を回復するための重要な治療法則となる。
筆者らは、この治療原則に従い、 灸治療と六味丸の内服とを併用して、腎精虧損による変形性膝関
節症を治療した。この治療法によって、痛みを効果的にやわらげ、膝関節の機能を改善でき、変形性膝
関節症の新たな治療の道筋を提供することができる。
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