桑谷整体のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/2/13
- 松江市の整体師がすすめる「風邪の過ごし方」
- 最近、松江市でも「風邪っぽい」「熱が出た」「喉がやられた」という相談が増えている。
時期的にインフルエンザの話も耳にする。
風邪の最中の過ごし方として、整体ではまず三つを大事にする。
「体を冷やさない」
「食べすぎない」
「目を休ませる」
派手な話ではないが、ここが土台だ。土台が外れると、回復が遅れる。
1)体を冷やさない
生姜湯など、体を温めて汗をかきやすくするものは相性がいい。
汗を出すのは、身体が“切り替わる”ための手助けになることがある。
2)食べすぎない
風邪の時は、消化に回す力が落ちやすい。
食べて治す、も大切だが、食べすぎて治す、は別物だ。
胃腸が重いと回復が鈍くなる。
3)目を休ませる
見落とされがちなのがこれ。
目が緩むと頭が休み、呼吸が入りやすくなる。
蒸しタオルを目に当てるのは、手軽で効果を体感しやすい。
そしてもう一つ、整体っぽい話をする。
「ご自身でも何かされるんですか?」と聞かれたので、
「風邪を引いた時は背骨に呼吸を通します」と答えたら、怪訝な顔をされた。
それはそうだ。背骨に呼吸なんて通るわけがない。空気が通るわけではない。
ただ、理屈としてはこうだ。
背骨から神経が出ていて、骨の動きが鈍くなると身体の働きにも影響しやすい。
逆に言えば、骨が動く方向が出れば、回復の流れに乗りやすいことがある。
整体には「脊椎行気法」という、呼吸のイメージで背骨を動かしていく方法がある。
やり方は簡単で、
頭のてっぺんから仙骨まで一本の管が通っているように、吸う。
椎骨の中心に穴が空いていて、そこへ呼吸が「ぐ~~っ」と流れ込むつもりで吸う。
吐く方は無理に意識しなくていい。
うまく入ってくると、背骨が「パキッ」と動くこともある。
それで十分だ。
横山大観が、線が書けなくなった時に「呼吸を通す」と言った話がある。
呼吸が通ると、芯が戻る。
風邪の時は特に、それが分かりやすい。

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