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動かすカラダのブログ
プライベート
投稿日:2026/3/23
- 不登校は幼少から始まっている.2
- まず、思い出すのは2歳の頃である。
前回のブログにあった、妹が未熟児であり両親が病院通いであったという点。ここには実は、私はいない。
母方の祖父母の家に預けられていた。これも中々に無いケースである。
おそらく、2年くらいはそこにいたのではないだろうか。
私も、今まで主夫をしてきたので、娘たちが2~4歳の娘の状態を覚えているが、
よくまあ、あの年頃の子が、単身、よその家で暮らせたものだと思う。
自分の体験から、幼児期に両親から離れて暮らすというのは、よほどか寂しいものかと思う。
現に、毎日、夕方に母から電話が来るのだが、毎度毎度、号泣していたのを覚えている。そして、数カ月に一度、父親が仕事が終わってから、深夜に車で迎えに来てくれ。数日だけ実家で暮らすことがままあった。
その際に、車の中で途中、目を覚ますのだが、その時も号泣する。ただし、その時の泣く理由は、電話の時とは違う。
自分は、捨てられたのではなかったのだと、確信して泣くのだ。
大人であれば、もう少し大きければ、理由を説明すれば、このような状況は理解できるであろう。
しかし、2歳の子どもである。
急に親元から離されて、別の人間と暮らすのだ。訳の分からない状況である。
そんな時に子どもが感じるのは、会えてうれしい、などではない。
自分は必要だったのだ、という事だ。誠に人間の本質の部分だと思う。
この時点での子どもにとって、親は絶対的な存在である。特に愛着、愛情、という面で、特に。
だから、車の中で自分が捨てられていない、良かったと思って泣くのだ。これを2歳児が思っている。子供の心境とは、凄いものだと思う。
私は、まさに、不登校の問題解決で重要である、”心理的安全性”が、散々に欠けていった時期だ。
家庭の事情なので、致し方ない、とは今では思えるが、あえて、その部分には触れず、”結果”の面だけで話していく。
これに関しては、良い面も悪い面も大きくあった。

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