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サリエ整体院(SALIE整体院)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/3/8
- ☆産前産後のホルモンについて2☆
- こんにちは☆

SALIE整体院です。
本日は前回の続きの産前産後のホルモンについてお話していきます。
2 妊娠中の女性ホルモンの変化
・妊娠に伴う女性ホルモン増加の影響
妊娠を継続させるために女性ホルモンが増加し
つわりや眠気、気分の浮き沈み、便秘など様々な症状がでてきます!
妊娠すると、妊娠を維持していくために視床下部というところから指令が出て、女性ホルモンの量は大きく変化していきます。
着床後、妊娠初期(0~15週)、中期・後期(16週~39週)に分けてみていきましょう。
・着床後
受精卵が子宮に着床し妊娠が成立すると、着床した部分から絨毛組織が発生し、胎盤を形成し始めます。
この胎盤から「hCG」というホルモンが分泌されます。
hCGは通常妊娠時にのみ著しく生産されるホルモンであり、妊娠検査にも利用されます。
hCGのはたらきにより、エストロゲンとプロゲステロンの分泌が促進され、妊娠を維持する事ができるのです。
妊娠初期(~15週)
hCGの量は妊娠8~12週にピークを迎え、胎盤が完成する16週ごろになると減少していきます。
これは、つわりの時期と合致しており、hCGはつわりと深く関係していることが考えられています。
hCGのはたらきでエストロゲンが急激に増えると吐き気や嘔吐などのつわりの要因となったり、プロゲステロンの増加も胸の張りや痛み、肌トラブルなどの要因になります。
またホルモンバランスが大きく変化することで気分の浮き沈みが激しくなることもあります。
妊娠中期・後期(16週~)
妊娠中期になると、胎児に栄養を届けるためのホルモンであるhPLが分泌されます。
週数が進むにつれて、エストロゲンとプロゲステロンの量はさらに増えていきます。
この頃になると、プロゲステロンは胎盤から分泌される様になります。
プロゲステロンを増やすことにより妊娠を維持し、早産になることを防いでいますが、強い眠気や便秘などのマイナートラブルも起きやすくなります。
母乳のために乳腺を発達させるプロラクチンも分泌が始まりますが、出産後まで母乳が出ないようプロゲステロンが働きを抑えています。
妊娠中女性の身体は人生で大きく変化します。
つらさや、お悩みなどを我慢せずお気軽にご相談ください。
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