A.T.長島治療院 守口院【整体/肩こり/腰痛/マッサージ/矯正/美容鍼灸】
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A.T.長島治療院 守口院のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/3/13
- 肘が伸びないのはケガだけじゃない!?
- 【肘が伸びない・曲がらない原因】
肘が伸びにくい、曲げにくいといった症状は「Stiff Elbow(肘関節拘縮)」と呼ばれる状態の可能性があります。一般的には骨折や脱臼などの外傷後に起こることが多いですが、実は外傷がなくても起こることがあります。
ある研究では、外傷歴のない患者に起こった肘関節拘縮の症例が報告されています。最初は「肘が伸びにくい」という違和感から始まり、時間の経過とともに「曲げにくさ」や「曲げたときの痛み」が出現しました。
この症例では、広背筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、前腕の筋肉などに強い緊張がみられました。これらの筋肉を伸ばす施術と鍼治療を行ったところ、肘の可動域は改善しました。
研究では、肘関節拘縮の原因として次の3つが考えられるとされています。
1:日常生活で使う肘の可動域は意外と狭い
私たちの日常生活では、肘を完全に伸ばしたり最大まで曲げたりする動作はあまり使われません。そのため、その範囲の動きは徐々に失われていくことがあります。
2:肘の伸びにくさは気づきにくい
肘が完全に伸びなくても、肩の動きで代償できるため、本人が気づかないまま進行することがあります。
3:筋肉の疲労や身体の左右差
筋肉の使い方や回復力には左右差があり、それが筋肉の緊張や関節の動きの制限につながることがあります。
肘の違和感や動かしにくさを放置すると、可動域がさらに狭くなることもあります。
早めに身体の状態を確認し、適切な施術を行うことが大切です。
「最近肘が伸びにくい」「曲げると違和感がある」という方は、お気軽にご相談ください。

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