肩もみサービスのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/3/26
- 春先の体調
- 春先に体がだるくなる理由
暖かくなってきたのに、なぜか体が重い。肩こりや膝の痛みが悪化した気がする。
そんな経験はありませんか?
実は春先は、1年の中で体に最も変化が起きやすい季節です。その理由は
1寒暖差で筋肉が緊張しやすい
春は1日の気温差が10度以上になることも珍しくありません。体は寒さを感じると無意識に筋肉を緊張させて体温を保とうとします。
この「力み」が首・肩・お尻まわりに蓄積されやすく、肩こりや腰痛、膝の重さとして現れてきます。
特にお尻(臀筋)と仙骨まわりは、寒暖差の影響を受けやすい場所です。ここが硬くなると股関節・太もも・膝にまで影響が広がります。
2 花粉症と首・頭の緊張
くしゃみや鼻をすする動作は、首まわりの筋肉を繰り返し使います。
花粉の季節が続くと、首から頭皮にかけての緊張が蓄積し、頭の重さや肩こりが悪化しやすくなります。
「花粉症なのに肩こりがひどい」という方は、この連動が起きているかもしれません。
3気圧の変動が関節に影響する
春は低気圧が頻繁に通過する季節です。気圧が下がると体内の組織が膨張しやすくなり、関節まわりのだるさや膝・股関節の重さを感じる方が増えます。
「雨の前になると膝が痛む」という方は、気圧の影響を受けやすい体質かもしれません。
4冬の疲れが一気に出てくる
冬の間、体は寒さに対抗するために慢性的に緊張しています。春になって「やっと緩んでいい」というサインが出たとき、蓄積していた疲れや不調が表面に出てきます。
「春になったのに体がだるい」のは、冬の疲れが遅れて出てきているサインです。
5自律神経の乱れ
新生活・人間関係の変化・気候の変動など、春はさまざまなストレスが重なりやすい季節です。
自律神経が乱れると、筋肉が緊張したまま緩まない状態が続きます。「なんとなくすっきりしない」「眠りが浅い」という方は、自律神経への影響が出ているかもしれません。
春先に特に気をつけたい部位
● 首・肩:寒暖差と花粉症の影響が重なりやすい
● 頭皮:首肩の緊張が上がってきて硬くなりやすい
● お尻・仙骨まわり:冷えと力みで硬くなる体の要
● 膝・股関節:お尻の硬さの影響が出やすい末端
「最近なんとなく体が重い」と感じている方は、ぜひ一度ご来店ください。

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