ハーツ(HEARTS)のブログ
ビューティー
投稿日:2025/5/14
- その拭き方、傷めてるかも?正しいタオルドライのコツ
- 「髪をゴシゴシ拭いていませんか?」

髪を洗った後、ドライヤーの前にする“タオルドライ”。
実はここにも、キレイな髪を育てるための大切なポイントがあるんです。
タオルでの拭き方ひとつで、髪がパサついたり、ダメージが進んでしまうことも。
今回は、髪に優しいタオルドライのやり方をわかりやすくお伝えします。
テーマ1:まずは「ゴシゴシ拭く」はNG!
濡れた髪はとてもデリケート。
ゴシゴシこすってしまうと、髪の表面(キューティクル)が傷つき、パサつきや切れ毛の原因になります。
正しい方法は「優しく包むように水分をとる」。
タオルで髪をはさんで、ポンポンと押さえるようにしましょう。毛先から順に丁寧に水気を取ってください。
テーマ2:髪をまとめて軽く絞るのも効果的
ロングヘアや毛量が多い方は、軽く髪をまとめてからタオルで“ぎゅっ”と絞るようにすると、無理なく水分が取れます。
ただし、強くねじったり引っ張るのはNG。
摩擦や負担がかかると、髪にストレスがかかってしまいます。
テーマ3:頭皮の水分もしっかりとる
タオルドライでは、髪だけでなく「頭皮」もしっかり乾かすことが大切です。
生え際や頭頂部、うなじあたりは水分が残りやすい場所。
タオルを指に巻きつけるようにして、頭皮を優しく押さえると効果的です。
頭皮に水分が残っていると、雑菌が増えたり、においの原因になることもあります。ドライヤー前の大事な準備として、ここも忘れずに。
テーマ4:タオルにもこだわってみよう
実は、使うタオルによっても髪へのダメージが変わってきます。
おすすめは「吸水性が高く、やわらかい素材」のもの。マイクロファイバータオルや、今治タオルのような上質なものは、摩擦を減らしてくれるので髪に優しいです。
毎日使うものだからこそ、ちょっとしたこだわりで髪が変わりますよ。
まとめ:タオルドライで未来の髪が変わる
タオルドライは、地味だけどとても大切なヘアケアの一歩。
優しく丁寧に水分を取ることで、髪へのダメージを防ぎ、ドライヤー時間も短くなって、時短にもつながります。
今日から“ゴシゴシ”をやめて、“やさしくポンポン”の習慣を始めてみませんか?
その積み重ねが、ツヤのあるキレイな髪を育ててくれますよ。
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