インディゴブルー 誉田店(INDIGO BLUE)のブログ
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投稿日:2026/4/11
- シャンプーの泡立ちの違いについて解説
シャンプーの泡立ちは「洗浄成分の種類」によって大きく変わります。この違いを理解することで、自分に合ったシャンプー選びがしやすくなります。
まず泡立ちが良い代表が高級アルコール系。少量でもしっかり泡が立ち、モコモコした泡で洗えるのが特徴です。洗浄力も高く、皮脂やスタイリング剤をしっかり落としたい方に向いています。
次にアミノ酸系。泡立ちはやや控えめですが、きめ細かくクリーミーな泡質が特徴。優しく洗える反面、最初は泡立ちにくく感じることがあります。
ベタイン系はさらにマイルド。単体では泡立ちは弱めですが、他の成分と組み合わさることで泡立ちをサポートする役割があります。低刺激でやさしい洗い心地です。
石けん系は泡立ちは良いですが、泡が軽く大きいのが特徴。さっぱり洗える一方で、きしみを感じやすいこともあります。
スカルプ系は種類によって差がありますが、比較的泡立ちはしっかりしているものが多く、さっぱりとした洗い上がりが特徴です。
美容師目線でのポイントは「泡立ち=良いシャンプーではない」ということ。大切なのは泡の量ではなく、髪や頭皮に合っているかどうかです。
泡立ちが悪いと感じる原因は、皮脂やスタイリング剤の残りが多いケースもあります。その場合は予洗いをしっかり行う、または2度洗いすることで改善できます。
シャンプーの泡は「汚れを包み込むクッション」。自分の髪質や頭皮状態に合った泡質を選ぶことが、美髪への近道です。
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