ココプラスアルファ(COCO+α)のブログ
ビューティー
投稿日:2026/4/5
- 年齢によって違う髪へのダメージ
- 年齢によって髪のダメージは変わる?というご質問をよくいただきます。結論から言うと、年齢とともに髪の状態やダメージの感じ方は確実に変化していきます。
10代~20代前半は、皮脂分泌が活発で髪に自然なツヤやハリがあり、多少のカラーやアイロンによるダメージも回復しやすい時期です。しかし、紫外線やカラー・パーマの繰り返しによって内部のダメージは徐々に蓄積されています。
30代になると、ホルモンバランスの変化や生活習慣の影響で、髪の水分量や油分が少しずつ低下します。その結果、パサつきや広がり、うねりが気になりやすくなります。また、ダメージの回復力もゆるやかになってきます。
40代以降は、エイジングの影響がより顕著になり、髪が細くなったり、ハリ・コシが失われたりします。さらに白髪染めの頻度が増えることで、薬剤によるダメージも重なりやすくなります。
大切なのは、年齢に合わせたケアを取り入れることです。若い頃と同じケアではなく、保湿力の高いシャンプーやトリートメント、頭皮ケアなどを意識することで、髪の状態は大きく変わります。
年齢は避けられませんが、ケア次第で髪の美しさはしっかりキープできます。今の自分の髪に合ったお手入れを一緒に見つけていきましょう。


