プルブのブログ
ビューティー
投稿日:2025/5/18
- 白髪染めの全体像を知ろう
- --白髪染めの種類とは?--
白髪染めと一口に言っても、その種類はさまざまです。大きく分けると「化学染料系」「天然・植物系」「染料を使わない補助的なケア系」の3つに分類されます。それぞれに特徴があり、**「染まりやすさ」「髪や頭皮へのやさしさ」「色持ち」「手軽さ」**といった観点で違いがあります。
以下に、主な白髪染めの種類を一覧でご紹介します。
1. アルカリカラー(一般的な白髪染め)
いわゆる「永久染毛剤」。髪の内部に染料を届けてしっかり染めるタイプで、白髪のカバー力が高く、色持ちも良いのが特徴です。ただし、髪や頭皮への負担は大きく、繰り返すとパサつきやすくなりダメージにつながりやすいので注意が必要です。
2. ヘナカラー(植物系)
天然の植物「ヘナ」の葉を使った白髪染め。髪へのダメージがなく、トリートメント効果もかなり期待できる一方で、染まるまでに時間がかかる/色味がオレンジ系に限られるなどの制約もあります。しっかりとした色味にするにはヘナで染めてからインディゴ(藍)を二度染めすることが必要です。
3. ブレンドヘナ
ヘナにハーブや香草、発色を安定させる染料成分などを加えたタイプ。比較的短時間で染まりやすく、明るめ~濃いめのブラウン系に仕上がることから、白髪が多いがダメージ無く白髪染めをしたい方に人気がありますがカラーへのアレルギーがある方には使用できません。
4. ヘアマニキュア
髪の表面をコーティングするタイプで、髪への刺激はほぼないものの、表面についているだけなのでシャンプーなどにより色落ちしやすいという特徴があります。色味を選べば白髪にもしっかり色が入りますが、黒髪部分への発色はほぼ判別できません。
5. カラートリートメント/カラーシャンプー
アレルギーがほぼ無い染料を含んだケア系アイテムで、染めるというよりは、色味の補正・維持を目的とした使い方が一般的。髪や頭皮への負担はほとんどありませんが、使用回数を多くしないと白髪カバー力が低めです。
このように、白髪染めにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分にとって「何を優先したいか」を見極めることが大切です。
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