クワイエットルーム(quiet room)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2016/9/11
- ヘアカラーに新メニューが加わりました(^_^)/!
- この秋から、ヘアカラーに新メニューを加えました!
ドイツのゴールドウェル社開発の「微酸性酸化型カラー」
!『カラランス』!通常、美容室でするカラーには2種類あって、1つは所謂ヘアカラーや、白髪染めで使用する「アルカリカラー(酸化染毛剤)」!
もう1つは、ヘアマニキュアと言われる「酸性カラー(酸性染毛剤)」!
2つの違いは、アルカリカラーは髪の毛(弱酸性)を酸化させアルカリ性に傾け、脱色と染毛を行います。髪はアルカリ領域になると膨張しキューティクルが開く性質があるので、それを利用して髪の内部までしっかりと染めていきます。しかし、通常は弱酸性の髪を無理矢理アルカリ性にするので当然ながら髪へのダメージは強くなります。
一方、ヘアマニキュアはイオン結合を利用しキューティクルを閉じさせ髪の表面に色を入れていきます。髪をコーティングする形になるので当然髪は痛みません。しかし内部までしっかり染まっていないので、色落ちがはげしく、色の定着は難しいです。
髪の健康値は『ph(ペーハー)』と呼ばれる0~14の数値で表され、中性はph7、健康な髪はph4.5~5.5の弱酸性です。
そして、上記のアルカリカラーはph10~13のアルカリ性、ヘアマニキュアはph2.5から3.5の酸性です。
そして、その中で美容師は、いかにキレイにダメージを少なく染めるかをいつも考えています。
美容師はカラー剤の調合をして発色とダメージのバランスをとりますが、やはりカラー剤そのものの能力が大きく影響してきます。なので、いろんなメーカーのカラー剤を試しながら自分が良いと思うカラー剤を選択していきます。
そして今回僕がとても感動したのが、この『カラランス』と言うドイツのメーカーのカラー剤です。ドイツといっても、今は日本の『花王』が親会社なので安全性は信頼できます。
先程のアルカリカラー(酸化染毛剤)やヘアマニキュア(酸性染毛剤)とも違う、『微酸性酸化型カラー』というタイプのヘアカラーになります。
ph値で言えば、健康毛がph4.5~5.5、ヘアカラーがph10~13に対し、カラランスはph6.8の微酸性です。
そして、痛んでいる髪はph7.5~11.5なので、カラランスをすると染毛と髪の修復が同時に可能になります。文字数が足りなくなってきたので、次のブログに続きます(-_-;)!
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