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投稿日:2021/5/12
- 白髪染めを使わない!?ヒグチのグレイカラーの話!2幕
- 前回の続きから書いていきます。
まだの読んでいない方は前回の記事からどうぞ!
まず大前提として僕は白髪染め剤を否定していません。
たくさんの美容師さんが使っていると思うし、
より髪に優しい方法、より頭皮に優しい方法を
模索してると思います。
僕なんかよりも頭の良い方達が日々研究して、
日進月歩で薬剤の進歩もしています。
それでもなぜ僕が
【白髪染め剤を使わない】
という選択にしたのか
それは白髪染め剤に含まれている『染料』にあります。
この染料がカギになります。
まずカラー剤は大きく分けて
『オシャレ染め』『ファッションカラー』と呼ばれるものと
『白髪染め』『グレイカラー』というものの2種類で分けられます。
(厳密にはまだまだありますが割愛します)
オシャレ染めは鮮やかな色を表現することに適しています。
メーカーやブランドによって違いはありますが大まかにそういうイメージで良いかと。
白髪染めは白髪を染めることに適しているので黒い染料が含まれます。
オシャレ染めに比べると黒の染料が入っている分、色を鮮やかに出すことが
少し難しくなります。
またオシャレ染めは明るさによってダメージの仕方が変わってきます。
(明るい方がダメージが出やすい、暗い色の方がダメージが出にくいなど)
逆に白髪染めは明るさに関わらずダメージが出やすいです。
ただ白髪は染まるよーという感じです。
『髪のダメージ』を見るとオシャレ染めの方が良さそうですね。
『白髪を染める』というお悩みには白髪染めに軍配が上がります。
これだけなら
「根本は白髪染め、毛先はオシャレ染めで薬剤を変えて塗り分けて貰えば良いじゃない」
となりそうです笑
実際今までの僕もそうしていました。
『ダメージ』と『色の表現』のいいとこ取りするのに塗り分けは必須だと思っています。
文字ばかりで疲れてないですか?笑
次で最後です笑
今度は染料のお話です。
ここが一番僕が伝えたいところです!
できればついて来てください笑
3幕に続く
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