ヘアメイクミワ(HAIR+MAKE MIWA)のブログ
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投稿日:2024/11/28
- 髪質改善の本質
- 髪質改善には「pHコントロール」「レブリン酸」「プロのアイロンワーク」という3つの要素が欠かせません。
1. pHコントロール
健康毛は弱酸性(pH4.5~5.5)の状態を保っていますが、カラーリングやパーマ、縮毛矯正などでアルカリ性に傾くと、キューティクルが開きっぱなしになり、髪内部の水分や栄養分が失われてダメージが進行します。
髪質改善では、アルカリ性に傾いたpHを弱酸性に戻し、キューティクルを引き締める工程を行うことで髪の表面がなめらかになり、ツヤ感や手触りの向上が期待できます。さらに、弱酸性環境に戻すことで、施術後の仕上がりが長持ちする効果も得られます。
2. レブリン酸
さらに最新注目成分が「レブリン酸」です。毛髪内部のタンパク質に結合し、髪の強度を向上させる働きを持っています。また、髪を弱酸性に保つ特性もあり、pHコントロールとの相乗効果でダメージ毛やエイジング毛をしっかり補修します。
ダメージ補修: 毛髪内部に浸透して損傷したタンパク質を補修し
エイジングケア: パサつく髪に弾力やハリを与えます。
持続性向上: 髪内部を安定化させることで、施術効果が長持ちします。
特に酸熱トリートメントや縮毛矯正と組み合わせると髪質改善の仕上がりが格段に向上。
3. アイロンワーク
髪質改善施術の中で、最終的な仕上がりに大きく影響するのが「アイロンワーク」です。酸熱トリートメントや縮毛矯正では、薬剤を髪に浸透させた後、アイロンを使って熱を加え結合を固定します。この工程が正確でないと、理想の仕上がりは得られません。
アイロンワークの技術ポイント
熱の均一な伝達
髪全体に均一に熱を伝えることで、クセや広がりをしっかり抑え、自然なストレートやカールが完成します。特に温度調整は髪質に応じた設定が必要です。
角度と圧力の調整
アイロンの角度が適切でないと、髪が不自然にペタンとなったり、逆に丸みが不足することがあります。また、圧力が強すぎると髪に余計な負担をかけるため、繊細な技術が求められます。
デザイン性をプラス
髪質改善はただ髪をまっすぐにするだけではありません。毛先にカールをつけたり、動きを持たせることで、仕上がりがより洗練された印象になります。
3つの要素を組み合わせた髪質改善の効果で髪に悩むすべての方に、自分史上最高の美髪へむけてプロフェッショナルな髪質改善を体験してみてください!
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