錦町プレイボーイクラブのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2021/9/2
- いい試合でした!
- 皆さんこんにちは。NPBCボクシングニュースです。昨日行われたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲスJrの一戦。物議を醸す結果となりましたね。

フランシスコ・ロドリゲスJr(29)はミニマム級時代は2団体の統一王者で、その実力は証明済みです。負けはしましたが、2013年にローマン・ゴンザレスとも試合してますね。スピードがあり手数が多く、39戦34勝のうち24KOと、計量級にしては高いKO率を誇る好戦的なボクサーです。
井岡一翔(32)はこれが3度目の防衛戦。昨年大晦日に行われた田中恒成選手との試合では圧巻の試合運びでTKO勝利を果たしています。
今回はWBOからの指名試合。他団体王者との統一戦を強く望む井岡選手にとっては負けられない試合となります。
試合は、序盤からペースを作ろうとアグレッシブに攻めるロドリゲスJr。手数が多く、特に右ストレートは的確に井岡選手を捉えていました。中盤は井岡選手のジャブ、ボディがロドリゲスJrを捉え、徐々に手数も減り、足も止まりがちに。ここから井岡選手の流れかと思いきや、9R、10RとロドリゲスJrの猛攻!あのスタミナ、タフネスは本当に驚異的でした。試合は12Rが終わるまで激しい攻防の末、判定までもつれ込みました。

結果は3-0の判定で井岡選手の勝利。
ジャッジの3人ともが116-112という採点だったのには少し疑問はありました。もっと僅差だったのではないかと。そして、やはりこの結果がSNS等で議論を呼ぶことに。ロドリゲスJrが勝っていたのでは?コロナの影響でジャッジが全て日本人だったから?といった多くの声が上がりました。
正直、微妙な判定だったとは思いますが、12Rを通してみると、井岡選手の勝ちは間違いないかと。それに無観客とはいえ、アウェーで試合をするということは、こういうことではないかと。
KOするか、圧倒的に試合を支配しない限り、採点が井岡に傾くというのを承知でロドリゲス側はこの試合を受けたわけです。諸々のリスクを負ってでも、PFPで名前の挙がる井岡に勝てば、大きなメリットがあると。
しかしそれは果たせなかった。その結果が全てだと、僕は思います。
強いて言えば、レフェリーが良くなかった。クリンチの捌き方がすごく中途半端で、間延びしてしまうシーンが何度かありました。実力の拮抗した良い試合だっただけに、そこが唯一残念でした。
両選手、お疲れ様でした。
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