錦町プレイボーイクラブのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2022/1/21
- ざわざわざわざわ 前編
- 皆さんこんにちは。NPBCボクシングニュースです。
昨年末に開催予定だった「ゴロフキンvs村田」、「井岡vsアンカハス」がオミクロン株の出現によって延期となって以来、ショック過ぎてブログの更新が出来ない状態の私でしたが、突如、筆を取ったのにはワケがございまして。
今月の14日、後楽園ホールで行われたWOWWOWのイベントにゲスト出演していた井上尚弥選手が、イベント終わりの取材で、日本人同士のタイトルマッチについて言及したそうなんです。直接、相手選手の名は出していないものの、「大晦日」や「5階級制覇」等、井岡一翔選手を連想させる言葉を発し、「盛り上がるならアリかな」と発言したとのこと。そらザワつきますよね。
ともにリング誌のPound for Pound※10傑入りの実力。階級は1つ違い。年齢も4,5歳差。井上選手はもちろんのこと、井岡選手も一度現役を離れはしたが、彼のボクシングキャリアで今が最強と言っても、決して間違いでは無いでしょう。そんな2人が拳を交える姿を夢見るファンが、いったい何人いることでしょう!いろんな障壁があることは分かっていても、つい期待してしまうのがファンの性なのです。
※(Pound for Poundとは、もし世界中のボクサー全員が同じ階級だったとしたら、誰が強いのか。という概念で、あくまで妄想ではあるが、ボクサーの世界ランキングのようなもの。権威のあるボクシングメディアがそのランキングを公表しており、媒体によって多少の上下はあるが、現在井上選手は3位、井岡選手は10位にランクインしている。)
では、一番大きな問題は何か。まず挙げられるのは両者を取り巻く環境です。井上選手はWBA・IBFバンタム級の2団体統一王者。一方の井岡選手はWBOスーパーフライ級王者です。まず主要4団体の王者は、ベルトを保持する為に、団体が命じる指名試合を消化しなくてはなりません。さらに井上選手は4団体統一を、井岡選手は、まずアンカハス選手の持つIBFのベルトを獲って2団体統一を目論んでいます。両者ともに、指名試合をこなしながら、他団体の王者と試合を組むというのは、そう容易ではありません。現に井上選手が初めてWBAバンタム級のベルトを手にしたのは2018年5月。もう4年近い歳月が経っています。それだけボクシングのマッチメイクは困難が多いのです。そんな、ただでさえ困難な状況下で階級の異なる相手と試合を組むということは、とてもとても難しいわけです。
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