マルカ(MARCA)のブログ
ビューティー
投稿日:2026/3/20
- ヘアカラーで薄毛になる?白髪も増える可能性が…
- 髪をキレイに見せるためのヘアカラーですが、
頭皮環境によっては薄毛や白髪のリスクにつながる可能性があります。
もちろん、ヘアカラーそのものが悪いわけではありません。
ただし、頭皮へのダメージが積み重なると
・抜け毛
・髪が細くなる
・白髪が増える
といった変化につながることもあります。
ヘアスタイルを楽しむ一方で、
髪を育てる土台である「頭皮環境」を守ることもとても重要です。
今回は
なぜヘアカラーが薄毛や白髪のリスクにつながる可能性があるのか
を分かりやすく解説します。
■一般的なヘアカラーは「アルカリカラー」美容室で一般的に使われているヘアカラーは”脱色作用を持つ「アルカリカラー」”です。
アルカリカラーは髪の色を明るくしたり、色を入れるために必要なカラー剤ですが、
肌が弱い人にとっては 頭皮ダメージのリスク要因になる場合があります。
1.ヘアカラーで頭皮は乾燥する(アルカリカラーの影響)
アルカリカラーの基本的な作用は
キューティクルを開き、薬剤を浸透させることです。
しかしこの過程で
・頭皮のバリアである油分が奪われる
・保水能力が低下する
ということが起きます。
その結果
乾燥 → 炎症 → ダメージ
という悪循環につながることがあります。
頭皮が乾燥すると
・毛穴周りが硬くなる
・血流が低下する
・発毛活動が弱くなる
といった影響が出る可能性があります。
乾燥ダメージは一度ではなく“蓄積”していくものです。
そのため、カラーの回数が増えるほど頭皮ダメージが積み重なりやすくなるのです。
2.ヘアカラーのアルカリ剤が頭皮刺激になる
カラー剤に含まれるアルカリ剤は髪を明るくするために必要な成分ですが、頭皮にとっては刺激になる場合があります。
例えば
カラーがしみる
ヒリヒリする
フケが出る
頭皮がカサつく
このような症状が出る場合は頭皮が弱っているサインかもしれません。
弱った頭皮にアルカリ剤を繰り返し使うと
慢性的な炎症
↓
毛根の弱体化
↓
髪が細くなる
といった状態につながる可能性があります。
次に続きます。
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