カフノリカ(Cuffnorika)のブログ
ビューティー
投稿日:2021/10/9
- 【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その5(完結)
- こんにちは!
くせ毛のお悩みに寄り添う美容室
カフノリカの甲斐錬也(カイレンヤ)です^^
今日も今日とて、縮毛矯正にまつわるケミカルについて、言いたい放題にズバズバ語っていこうかなと思うのですが以前の「【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その4」では
「1剤を流した後の中間処理トリートメント」についてお話させていただきました
アルカリ域での矯正では毛髪が1剤により軟化膨潤し内部に栄養分を入れ込みやすくなる
酸性域に矯正では中間処理のトリートメントの保湿効果によりアイロンワーク時においてカタチの形成が有利になる(それでも滅茶苦茶難しい)
以上の観点からして1剤を流した後の中間処理トリートメントは「必要」という結論に至りました
では最後
「2剤を流した後の後処理トリートメント」をケミカルしていきます!
これは結論から言うと、「なるべく必要ではないが、毛髪の状態によっては必要」という考えで施術させて頂いています
必要ではないが必要?どういうこと?
分かりやすく言うと、この「2剤を流した後の後処理トリートメント」というものは
最後の表面コーティングの艶出し的な意味合いが強いと思っています
あ!勿論、残留物の除去や脱臭的な意味合いも持たせている場合もありますが
大体の美容師さんが、最後のダメ押しで艶感とサラサラ感を後天的に添加していると思います
ぶっちゃけこれ、自宅で何度かシャンプーしたら取れちゃいます
だから僕は、この後天的な処置をしなくても
シンプルに縮毛矯正の施術だけで極限に艶感とサラサラ感を出したいんですよね
その方が絶対的に縮毛矯正の「モチ」が抜群に良いですしね
そのクオリティで施術できていれば後処理の重みは要りません
なのでいつも、サッと毛髪表面を整え絡まりを押さえる
位の塩梅でしか最後のトリートメントはつけません
ただ場合によって
縮毛矯正の施術前から毛髪のダメージが強すぎて、理論的に縮毛矯正はかかるんだけれど毛髪のコシが抜けすぎてて真っ直ぐを保てない
なんて場合は後処理のトリートメントで重みを添加し毛先を収めるという処置もあります
故に「なるべく必要ではないが、毛髪の状態によっては必要」なのです
僕が思う縮毛矯正の今日この頃は、こんな感じですね
つらつらと長い縮毛矯正シリーズ、読んでいただき有難うございました!
では^^
甲斐錬也
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