カフノリカ(Cuffnorika)のブログ
ビューティー
投稿日:2021/10/8
- 【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その4
- くせ毛のお悩みに寄り添う美容室
カフノリカの甲斐錬也(カイレンヤ)です^^
今日もケミカル話シリーズやっていきます!
このシリーズに飽きてる人も、次位で終わるので
もう少しだけお付き合いを笑
てことで、以前の【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その3では
「1剤をつける前の前処理トリートメント」についてお話させていただきました
結論からいうと、僕的には「要らない」という感じでした
1剤をつける前にトリートメントをすることによって、薬剤の反応が減力し
薬剤選定を見誤りやすくなるんですね
僕はですけれど
勿論、どれだけ弱い薬剤選定だとしても髪のダメージがそれ以上にひど過ぎる
なんて時は先にトリートメントしますしね
ではでは、お次は「1剤を流した後の中間処理トリートメント」のお話に参ります
ここはですね、僕はがっつりトリートメントします
まず一番の理由として、その後のアイロンワークでのカタチの形成が凄くしやすくなります
以前の【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その1とその2で
アルカリの縮毛矯正剤と酸性の縮毛矯正剤の髪の反応、アイロンワークとの関係を書いたと思うのですけれど
アルカリは膨潤軟化してアイロンワークが容易、酸性はアイロンワークが難しいってやつですね
そして僕は酸性の縮毛矯正でアタックすることが多いので
このアイロン前の中間処理トリートメントで毛髪にしっかりと保水させ
アイロンワークでカタチを形成しやすくします
ただこの酸性域での施術は、髪が膨潤しない(何ならpHによっては収斂する)ので
このタイミングで毛髪の内部、内側には栄養分が非常に入り難い状態なので
そこは上手く考えてやらないと
後のアイロンワークでの高温に、毛髪が耐え切れないなんて事になるので
そんなときでも有効な低分子のものだったり、熱処理に向いているものだったり
古今東西様々なものを、勉強しておく必要があるのです。
逆に言えば、アルカリ域での施術は軟化膨潤するので、ここで髪の内部に栄養分を詰め込みやすいというメリットがありますね。
まぁなんというか、思いつくままにツラツラと書きましたが結論
「1剤を流した後の中間処理トリートメント」は必要!ということで良いのではないでしょうか。
また長くなってきましたので、このへんで!
次回がシリーズラストの予定です^^
甲斐錬也
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