カフノリカ(Cuffnorika)のブログ
ビューティー
投稿日:2021/10/5
- 【理系記事】縮毛矯正のケミカル話。その1
- こんにちは!
くせ毛のお悩みに寄り添う美容室
カフノリカの甲斐錬也(カイレンヤ)です^^
今回は一般の人向けに、噛み砕いた感じではなくて
思いのままに縮毛矯正と、それにまつわるケミカルについて語っていきます!
どっちかと言うと、縮毛矯正のケミカルに興味の有る美容師さん向けな内用になると思いますので
理系ケミ話に抵抗、アレルギー反応を示す方はブラウザをそっ閉じして下さい、、、(泣)
初めに、アルカリの縮毛矯正、酸性の縮毛矯正矯正、一体全体どっちがええねん!髪が痛まへんねん!という所に触れて行きたいと思っているのですが
まず、薬剤を毛髪に塗布して時間を置いている時の反応時をケミカルシンキングしていきます。
以前の記事でも書いたかもしれませんが、この「薬剤」というのが、それはそれは沢山の要素で構成されていまして
簡単に言うと、pH、アルカリ度、還元剤、還元剤濃度の四つなのですが(本当はもっと沢山あるよ)
今回、注目すべきところはpH、アルカリ度の二つです。
言わずもがな、アルカリの縮毛矯正薬剤はpHがアルカリ寄り。アルカリ度は有る。
酸性の縮毛矯正薬剤はpHが酸性寄り。アルカリ度は無しor低い。
それらを毛髪につけるとどうなるのか、毛髪のダメージに焦点を置いて分かりやすく言うと
アルカリの薬剤は毛髪を軟化させます。
酸性の薬剤は毛髪を軟化させません。
この「軟化」一般的な状態の毛髪への縮毛矯正で考えますね。
毛髪が「軟化」すると膨潤して髪がふやけ、表面のキューティクルが開いた様な状態になります。
この作用によって毛髪内部の栄養分が、ふやけたキューティクルの隙間から外部に流出するのです。
栄養分が外部に流出→ダメージという想像はたやすく付きますよね?
対して酸性の縮毛矯正薬剤を毛髪に付けて反応させると
アルカリの薬剤とは違い、毛髪を「軟化」させるという反応は起きません。
つまり髪がふやけてキューティクルが開くという状態にもなりません。
なので毛髪内部の栄養分が外部に流出するという事が起こり難いです。
よって薬剤と毛髪の反応で考えると、ダメージで考えると
酸性の縮毛矯正薬剤の方がローダメージに反応を進められると考えられます。
ちょっと長くなって来たので続きは次回に、、
ご参考ください^^
甲斐錬也
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