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投稿日:2021/9/2
- 酸性矯正時のアイロン操作について1

酸性矯正時のアイロン操作について注意点ですが、アルカリ感覚だと、スルーが早すぎたり引っ張りが強すぎたり、あと、最大の違いは痛みのある部分も新生毛もアイロン温度は180度均一です。
まず、アイロンの当て方ですが、そもそもアルカリ矯正の場合はアルカリ剤によってキューティクルが開く事で毛髪が水分をたくさん吸い込んでいます。または膨潤しています。なので、この時にアイロンを当てると激しく水蒸気爆発が起こるので、基本的になやり方としてはパッパッと粗水分をとって適切な水分量に調整してアイロンを入れていくわけです。
この時、毛先とかのハイダメージ部分にはより水分量が多い状態になっているので、アイロン温度を下げるわけです。
イメージ式で書くと、《アイロン熱の高さx X 毛髪に含まれる水分量y=熱パワーz》になるので
タンパク質の移動に必要な熱パワーaとzはイコールにならないとなんですけど、
ハイダメージと健康毛では、必要な熱パワーaが違うのです。なので、式上でいうxかyを調整しないといけません。よって、一般的には毛先のハイダメージにかけるアイロン温度は160度から140度ということになります。
ここを理解しないと酸性矯正は全く使えない代物になってしまいます。
酸性矯正の場合(酸トリも)さっきの式は一緒なんですが、そもそもアルカリ膨潤してない分、毛髪に含まれる水分量yの数値が健康毛でもハイダメでも誤差が少なくなります。というか、ドライコントロールで水分量をコントロールするので、アイロン前にxとyの値をコントロールして、均一にするんです。なので、アイロン温度は均一に毛先まで入れる必要があります。
じゃ怖いから160度でよくね?っとはならなくて、タンパク質を移動させるのに最低でも180度必要と言われています。
ドライコントロールですが、ドラコンはアイロンを180度に入れるために、健康毛の部分よりもハイダメの部分のほうをしっかり優しくドライします。理由は健康毛とハイダメ毛の何が違うか考えるとわかります。そう、ハイダメ毛の方がキューティクルが開いているので水分たくさん吸います。逆な健康毛は酸性還元剤で膨潤あまりしてないので水分少ないです。仮に根本ガッシガシに乾かして、毛先まあまあとかでドラコン終わってアイロン180度したら、根本は全く伸びなくて、毛先チリチリになります。もうわかりましたかね?
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