イース(ece.)のブログ
その他
投稿日:2025/12/2
- おちょぼさんをも困惑させる男、生田
ファッションというのは時として
理解の範疇を軽々と超えてくるものだと思う。
先日、代表の杉山、私、生田という男(以前のブログ参照)の三人で千代保稲荷へ
月末のみ行われる夜通しやってる「月越え参り」に行ってきた。
深夜の神社という厳かなシチュエーション。
そこに現れた生田の装いは、相変わらずアヴァンギャルドの極北にあった。
(写真は無許可です)
率直に言おう。
事故もしくは猛獣と素手で戦った直後の敗残兵で
穴が空き、裾はほつれ、過酷さを物語っている。
もう「布」としての尊厳が著しく損なわれている。
そして何故か足元は宇宙服みたいな素材のやつ履いているのだ。
「おい生田、大丈夫か。事故にでもあったんか」
心からの心配を込めて尋ねると、彼はいつもの調子でこう言う。
「すーぐイジるやん。これ、めっちゃ高かったんだよ、パルコだよ!
あぁ~またブログに書かれるやつやんこれ。きちぃーーーーー」
なぁ、敬語って知ってる?
一般市民の目には「負傷者」にしか映らないその布が
実はハイブランドの逸品だという。
ファッション業界の闇は深い。
そして何故か足元は宇宙服みたいな素材のやつ履いていたのだ(大事じゃないけどもう一回言った)
さらに驚くべきは
ひと回り以上年上の先輩に対し、彼はまるで「休み時間に購買へ行く連れ」
くらいの感覚で接してくる。
その屈託のなさ。敬語とタメ口の絶妙な配合バランス。
野球部出身の私からしたら本来なら
「年長者を敬えやカス」と説教のひとつも垂れる場面かもしれない。
しかし、不思議なことに彼のその態度が不快ではないのだ。(たまにちょっとだけ不快)
負傷でもしてそうな(でも高い)服を着て、年の離れた私達に
フランクに話しかけてくるこの男。
生意気だが、どこか憎めない愛嬌という武器を彼は天然で装備しているらしい。
そんな生田と3人、熱々の串カツとかを頬張ったり共に手を合わせたり。どうかこのカオスな男も含めたece.の皆と大切なお客様たちが
12月も無事に過ごせますように。
商売繁盛と、生田の服の繊維がこれ以上ほどけませんように。
おちょぼさんの活気と串カツの匂いに包まれながら
なんだかんだで「こういう夜も悪くない」と思ってしまったことは
生田には内緒にしておこうと思う。
今月は30日まで営業しておりますのでお間違いなく~
おすすめクーポン
|
全 員 |
¥24,000 カット+カラー+髪質改善×ストレート+トリートメント
|
サロンの最新記事
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
- 2026年2月分(7)
- 2026年1月分(2)
- 2025年12月分(3)
- 2025年11月分(3)
- 2025年10月分(3)
- 2025年9月分(3)
- 2025年8月分(3)
- 2025年7月分(4)
- 2025年6月分(4)
- 2025年5月分(4)
- 2025年4月分(6)
- 2025年3月分(4)
- 2025年2月分(4)
- 2023年11月分(1)
- 2022年8月分(1)
- 2022年5月分(2)
- 2022年3月分(1)
もっと見る
イース(ece.)のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
| 全 員 |
¥18,500 カット+髪質改善×ストレート+トリートメント
|
| 全 員 |
¥16,500 髪質改善×ストレート+トリートメント
|
| 全 員 |
¥24,000 カット+カラー+髪質改善×ストレート+トリートメント
|
| 全 員 |
¥12,000 カット+カラー+トリートメント
|
| 全 員 |
¥12,000 カット+カラー+ヘッドスパ
|
| 全 員 |
¥9,000 カラー+トリートメント
|
※随時クーポンが切り替わります。クーポンをご利用予定の方は、印刷してお手元に保管しておいてください。



